アナウンサーブログ

2020.08.28(金)

2020.08.28 Fri
 高校生がふるさとの伝統を未来に伝えるために、奮闘しています。 一戸町鳥越地区に古くから伝わる鳥越竹細工は、材料のササが枯れてしまい継承の危機を迎えています。そのササは120年に1度枯れて、次世代の種を落としますが、材料として使えるササが新たに育つまで20年かかるため、平均年齢80歳の職人たちは肩を落としていました。 この危機を知り立ち上がったのが、県立一戸高校の女子生徒4人です。彼女たちが得意とする「美術のチカラ」で、竹細工を未来に伝えようと、マンガやロゴの製作に取り組み始めました。少しずつ形になりつつある彼女たちの製作活動を取材しました。
現在編集中、28日(金)のプラス1でお伝えします!

2020.08.25(火)

2020.08.25 Tue
 青空の下、潮風を感じながら自転車で駆け抜ける…これがとっても気持ちいいんです!月に1度、プラス1でお伝えしている「海街リポート」で、釜石市で唯一の自転車ツアー「みちのくソレイユ」を体験取材してきました。
 ツアーを主催する写真左の福田学(がく)さんは、東京出身です。一人旅で訪れた釜石の自然に魅了され、3年前、釜石市の地域おこし協力隊になり移住しました。この春、任期を終えましたが、市内の観光施設で働きながら、復興を観光で後押ししようと予約制で自転車ツアーを行っています。
 釜石市にある根浜海岸の白い砂浜前を発着する、片道45分の自転車の旅です。驚きの遭遇があったり、小さな絶景を見つけたり…。車に乗っていたら通り過ぎてしまうような場所にも、素敵な風景があることに気づかされました。27日(木)のプラス1で放送です!

2020.08.07(金)

2020.08.07 Fri
 「このアマビエが、目に入らぬか」と、見えない敵に向かって心の中で唱えました。  コロナ禍で人気に火がついた疫病退散の妖怪「アマビエ」の姿をしたこちら。実は、岩手の老舗菓子店が作る「上生菓子」なんです。友人からお土産としてもらい、その存在を知りました。  見た目の愛らしさに、食べるのがもったいない気持ちもありつつ…アマビエパワーを注入したいのでいただきました!上品な甘さと滑らかな舌触りで、とても美味しかったです。 全国的にコロナの状況が好転せず、気分が落ち込むこともありますが、ストレス解消の楽しみを見つけつつ、感染対策は忘れずに続けていきたいものです。
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海が見えなくなった喫茶店 (2022.11.24)
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