アナウンサー
新着ブログ
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08.31 Mon
石原 未彩
いわて盛岡シティマラソン
スポーツの秋。 いわて盛岡シティマラソンのファンラン、12.1キロに挑戦します! 小中学生の頃は、駅伝選手として走っていた私ですが、 今ではすっかり運動不足…。 「昔は走れていたから大丈夫!」と思っていたものの、現実はそう甘くありませんでした。 ーーーーーーー 先日、マラソンに向けてジムで体力測定をしてきました。 まずは筋力測定からスタート! 思うように体が動かず、早くも苦戦しました。 そして、ランニングマシンを使った体力測定では、 およそ1キロ走っただけで 汗だくになりました(笑) 思わず、「アナウンサーってこんなに汗をかいてもいいんですか」と聞いてしまったほどです。 体力を使い切り、言葉が出ません。 全ての測定が終わり、気になる結果は 体年齢36歳!? そして、さらに衝撃だったのが…… 筋力年齢、まさかの60歳!! 12.1キロを走り切るためには、筋力をつけることが必要だと分かりました。 そこで教えていただいたのが、「青トレ」です。 青トレとは、青山学院大学の駅伝部でも取り入れられているトレーニング。 今回は特別に、そのトレーニングを教えていただきました。 スクワット100回にも挑戦し、なんとかやり切りました! いわて盛岡シティマラソンまで、あと1か月ほど。 笑顔でゴールできるように、しっかりトレーニングしていきます!!!
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08.06 Thu
林 将生
安全運転を心がけましょう!
先日、「交通安全アドバイザー」に就任しました。交通安全アドバイザーとは、テレビやラジオなどメディアの仕事に携わる人が委嘱を受け、普段の仕事を通じて交通事故防止を呼び掛けるものです。今年は私や佐藤亜美アナをはじめ18局47名が岩手県警から委嘱されました。普段から運転には気を付けているつもりですが、委嘱状をいただくとやはり気が引き締まります。やや動きがぎこちないのはご愛嬌です。こちらは岩手県警で説明を受けている私。写真だと分かりづらいですがとにかく汗が止まりません。気が引き締まった一方で汗腺は完全に締まっていないようです。別に後ろめたいことがあるわけではありません。委嘱されることへの緊張と暑さのためです。…本当ですよ?昨年は8月だけで年間のおよそ3割に当たる10件の死亡事故が発生しました。暑さや湿気で疲れが溜まりやすい時期。適切な休憩とこまめな水分補給などを意識して安全運転をすることが大切です。そんな話を、なんと!警察車両の上から呼びかけました。初めての経験に気持ちが昂る私ですが…なんだろう、この貫禄は。アナウンサーが乗っているというより、長年、地域の安全を見守ってきたベテラン職員が今日で定年を迎えるような雰囲気。それか出馬でもしているのか…写真の私よ、そんな顔でこちらを見るんじゃない。委嘱状を手渡され、どのタイミングで下げるか分からず困惑していたくせに。道行く人の中には私に気づいてくれた方もいました。「あ、アナウンサーだ。」そのくらいのきっかけでも交通安全に意識を向けていただけると思うとうれしいです。汗はかいても注意力は欠かさずに。安全で楽しい夏にしましょう!
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07.16 Thu
古仲 真央
わんカメLIVEデビュー!
7月7日にニュースプラス1いわてのわんカメLIVEのコーナーで中継デビューしました。わんカメLIVEを担当することが決まってから、本番に向けて毎週研修をしていただき、練習を重ねてきました。はじめは、内容をうまく伝えられるだろうか、4分ほどの中継を最後までやり切れるだろうかと、不安でいっぱいでした。しかし、研修で先輩からたくさんのアドバイスをいただき、伝えたいことをより魅力的に届けるための表現を一緒に考えていただいたことで、本番に向けて万全の準備をすることができました。迎えた当日は、口から心臓が飛び出してしまうのではないかと思うほど緊張。それでも、中継先に向かう時にこの日のニュースデスクや他部署の皆さんが温かく声をかけていただいたこと、また江口アナウンサーも直前まで励ましてくださったおかげで、安心して中継に臨むことができました。中継が始まると、これまで練習してきたことが自然と頭と体に染みついているような感覚で、楽しみながらお伝えすることができました。また、八幡宮の皆さんにも多大なご協力をいただき、無事に本番を終えることができました。ひとまず中継を終えられたことに安堵しましたが、帰社後に放送の録画を見返すと、多くの反省点が見つかりました。今回の経験と反省を今後の仕事にしっかりと生かし、より魅力的な中継をお届けできるよう、一つひとつ努力を積み重ねていきたいと、改めて身の引き締まる思いです。ずっとそばで支えてくださった江口アナウンサーとわんカメデビュー記念の写真を撮ってもらいました!着付けやヘアセットも会社の先輩にしていただきました!周囲の皆さんのサポートに感謝の気持ちでいっぱいです。
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06.26 Fri
蔦 京平
風を飲む
6月某日、盛岡の気温は31℃を超えて真夏日でした。 いまからこんな暑さなら7,8月はどうなるんだと案じましたが、仕事から帰る午後7時過ぎはすっかり涼しい風が吹いていました。 岩手に住んで好きになったものがいくつかあります。岩手の「夏の夜風」は、暑さに疲れた心身を癒してくれる風。渇いたのどに水を流し込むような感覚を肌で感じる風です。 淡い夕空は、にっこり笑っています。 左上の星は目で、右下の月が口 みたい