アナウンサーブログ
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08.24 Thu
蔦 京平
ハデに行く
盛岡さんさ踊りが終わっちゃったー!さびしいぃぃぃ!うわぁぁぁぁぁ!! と、叫びだしたかったのは先々週ぐらいまで(実際には叫んでいません)。 いまは「終わっちゃったな…」と家のトイレや居間でつぶやくぐらいです。 ことし、個人で所属しているさんさ踊りサークルのパレードで私は、六色の手ぬぐいを浴衣の腰に下げて参加しました。 色は左から紫、朱、黄、緑、青、灰。…「灰」なんてシブい!シブすぎだよ! 伝統的なさんさ衣装に着ける「五色帯(ごしきおび)」とは違うけれど、雰囲気だけ近づけた感じがして、パレードでは気合いが入りました。 あれ、もっと笑顔で踊っていたはずだけどな… 来年夏の「さんさ」も、ハデに行きます!
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08.21 Mon
江口 アミ
フラダンスの夏
趣味で細々と続けているフラダンス。コロナ禍で中止となっていた様々な発表の場が、この夏は4年ぶりに復活しました。発表会に向けて必死に踊りを覚えて汗を流し、本番では仲間と一緒に思いっきり楽しんで踊る…。毎年当たり前のようにしてきたことですが、日々の生活に刺激と彩りを与えてくれる大切な時間であることを実感しました! ことしは特に小学生メンバーの成長ぶりに感動しました。ミスなく、表現力豊かに踊っているではありませんか。ある子は「学校から家に帰ったら毎日踊りの復習をしているよ」と教えてくれました。えらい、そして頼もしい!発表会直前に焦って練習に取り組んでいた自分の行動を思い出し、反省…。 小学生メンバーとは練習日が異なるので、発表会でしか会えません。「次の発表会まで会えなくてさみしいな…」とある子に言うと、返ってきた言葉は…。「大丈夫だよ、毎日テレビで会えるから」。ズキューン!と心打たれました。踊りだけでなく心も豊かに成長しているみんなに恥じないように、仕事も趣味も全力投球しようと誓った36歳、夏の思い出です!
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08.03 Thu
江口 アミ
盛岡さんさ踊り2023
街中に響き渡る太鼓の音に誘われて、盛岡に“熱い夏”がやってきました!4年ぶりに通常規模での開催となった盛岡さんさ踊り。テレビ岩手チームは、初日の1日のパレードに参加しました。パレードの参加人数は去年の2倍以上の約2万3000人(4日間)ということで、パレード会場の盛岡市中央通は4車線が太鼓や踊り手でいっぱいに。ものすごい熱気でした!今回のパレード、岩瀬アナと吉岡アナは、日本テレビ系で中継するラグビーとバスケットボールのダブルワールドカップをPRしました。渡邊アナと中島アナは、沿道の子どもたちに風船を配り、蔦アナは太鼓、古舘アナと私は踊りで参加しました。 厳しい暑さの中で行ったおよそ500メートルのパレード。半分くらい進んだ地点で、私はすでに体力の限界を感じました…。それでも、沿道から多くの人が声援を送ってくれたので、足を止めてはいけない!と、最後まで気力で踊りきることができました。ありがとうございました!盛岡さんさ踊りは4日まで続きます。暑さに気をつけながら、盛岡の夏を満喫しましょう!
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08.03 Thu
宮本 麗美
マジシャンに弟子入り!
5きげんテレビの企画でマジシャンに弟子入りしました。 盛岡市大通にある手品バー「シャイニングウィザード」。 マスターのYOSHIAKIさんはマジック歴およそ40年。 小学生の時にマジックに出会い、見ている人が驚いたり、 喜んだりする姿が大好きで のめりこんでいったそうです。 トランプやコインを使ったものから、テーブルが宙に浮いたり、 ハンカチから鳩が出てきたりするものまで、挑戦してきたマジックは数え切れないとのこと。 取材した日も次から次へ不思議なマジックを見せてくれました。 私は目の前で見ているのにタネが全くわかりません! 「どうしてそうなるの~!?」と興奮していました。 ただ、今回は見ているだけでは終わりません。 YOSHIAKIさんに教わって、私もスタジオでマジックを披露することに! 挑戦するのは、ぐちゃぐちゃになった立体パズルを袋に入れただけで 全面同じ色にするというものです。 練習期間は1週間。マジックをしながらトークもしなければいけないのですが、 手を動かしながらしゃべる難しさを痛感しました。 本番は・・・なんとか成功!!スタジオの渡辺裕太さんやスタッフが驚いてくれて、 とても気分がよかったです。もっと難しいマジックを習得したい!とやる気が 湧いてきました。 次の?マジシャンREIMIの登場をお楽しみに♪ ※5きげんテレビのインスタグラムでもそのマジックを披露しているのでご覧ください yoshiakiさんと
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07.12 Wed
吉岡 伸剛
地元の魅力を再発見!
先日、田老第一中学校(宮古)の授業の一環で行われた「ウニ採り・殻むき体験」の取材に行ってきました!地元が誇る夏の味覚「ウニ」の殻むきに挑戦したのは1年生。給食で「ウニご飯」が出ることもあり子供たちとって身近な食材ですが、実際に殻を割って、わた(内臓)を取り除く作業はやはり難しそう。それでも大切な「身」を崩さないよう器用な手つきで殻をむいていきました!そのあとはもちろん試食。「うまいっ!」と連呼する中学生!(笑)幸せそうな笑顔に癒されました。地元の漁業に触れることで子供たちは田老が誇るウニの魅力を再確認!こういった授業が地域の未来につながると私も感じました。
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06.30 Fri
岩瀬 弘行
再開!ど~なKnow
来月5日(水)、5きげんテレビの人気コーナー「ど~なKnow」が3年ぶりに帰ってきます。これはミヤギテレビで夕方放送している「OH!バンデス」と、生放送中に電波をつなぎ情報交換するコーナーで、コロナ禍になってからはVTRのみ隔週でお互いの県の話題をお伝えしていました。1回目は岩手の情報。私が岩泉町に向かい、ある乳製品とそれに使うあるものを取材しました。木で出来た細長い道具。どうやって使用するのかは、ぜひ放送をご覧ください!久しぶりに、さとう宗幸さんと掛け合いますよ~。お楽しみに!
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06.19 Mon
江口 アミ
新しい風
ニュースプラス1いわての中継コーナー「わんカメLIVE」の火曜リポーターを担当しています。会社でも家でも、時間さえあれば「来週の中継はどこから何をしようか」と考え、情報収集をしています。最近は、コロナ禍が落ち着いたからか、新しいお店が増えているように感じます。今月6日は、岩手の空の玄関口・いわて花巻空港2階にオープンしたばかりのレストランから。「マルカンビル大食堂」の名物“ナポリかつ”のとんかつに白金豚を使用した、ちょっぴり贅沢なナポリかつを味わえるお店です。メニューの中には、岩泉ヨーグルトや盛岡の有名チーズケーキなど県内各地の名物もあり「食の玄関口」にもなりそうなレストランでした!贅沢版ナポリかつは上品な味わいでした。13日は、盛岡市鉈屋町に先月オープンした、旬の果物を使用した「カットフルーツギフト」の専門店から。中継では、オレンジやブドウで作ったお花のほか「プラス1」のロゴマーク入りのリンゴなどを盛り付けた、税込み2500円の予算でギフトを作っていただきました。誕生日のお祝いにケーキや花束を贈る人が多いと思いますが、新たな選択肢の一つになりそうな予感!食物アレルギーの人や、出産祝いに送りたいという人などからの注文もあるそうです。店長の福徳絵夢さんと。プラス1リンゴは蔦キャスターにプレゼント!これからも、岩手に吹く新しい風をとらえて、明るく楽しい情報をお届けします!
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06.15 Thu
蔦 京平
何でも良いので…
夏に食欲が出て簡単なものを育てようと自宅で種をまいた青ジソが、いま元気いっぱい!! 水をやるだけで葉っぱがぼんぼん湧いてくるように大きくなります。味に飽きるぐらい食べても出てきます。「今シーズンはもう十分ですよ」と声をかけても出てきます。でも、水をやるのは止められません。一度引き受けて育て始めた命なので、シーズンが終わるまでちゃんと続けます。 秋には、ゴマより小粒の種がた~くさん採れます。いま育っているのは去年採った種から出た葉です。ことしの秋にも種を採って、また来年それをまいて育てて、葉を食べて、種を採ってまたまいて…無限に増えます。 シソの葉は、豚肉や魚、チーズと一緒に焼いてよし。お刺身やそうめん、冷麺の薬味にも使えますし、パスタに混ぜて和風の味付けにしてもイケます。いっそのこと、合いそうだと思った物なら何に使ってもいいのではないでしょうか。 だから…誰かうちのシソもらってーーーー!!
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06.08 Thu
森田 雄人
島崎和歌子さん、渡辺裕太さんと盛岡旅!
今年1月、盛岡市がニューヨークタイムズの「2023年に行くべき52か所」で、ロンドンに次ぐ2番目に選出されたのは記憶に新しいと思います。その影響もあってか、街中で外国人観光客を見る機会も増えたように感じます。そこで今回は世界に誇れる「盛岡の魅力」をもっと多くの人に知ってもらおうと、5きげんテレビの金曜MC・渡辺裕太さん、ゲストの島崎和歌子さんとともに盛岡市内を巡ってきました!盛岡の三大麺の一つ「わんこそば」明治40年創業の東家さんでは、裕太さんと和歌子さんにわんこそば対決に挑戦していただきました。私は実況を担当し、お腹一杯で苦しむお二人の様子をお伝えする予定だったのですがまさかの展開に(笑)テレビで見せたことのない姿をお見せすることになりました、、、さらに神子田朝市では、早朝のロケにも関わらず、お二人のトークが爆発。まるで姉弟のような、息のあった会話にたくさん笑わせてもらいました(笑)このほか、番組内では盛岡のスポットをたっぷり紹介。我々の掛け合いにも注目しつつ、ご覧いただければと思います!「隠された宝石~世界が訪れてみたい街 MORIOKA~」は、今月16日午後7時から放送します。お楽しみに!!!
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06.05 Mon
古舘 友華
今月1日、八幡平山開きの取材に行ってきました。 本格的な登山シーズン到来で、多くの観光客&登山客で賑わっていた八幡平。 みなさんのお目当ては、今の時期しか見られない神秘的な景色「ドラゴンアイ」です。 「鏡沼」の雪解けの様子がまるで竜の目のようにみえることから呼び名がついた「ドラゴンアイ」。 雪解けという自然現象のため、毎年その表情が変わるのも魅力の一つです。 ブルーグリーンの水色と残雪、そして周りの緑との美しいコントラストを楽しめるのは今月上旬までとのこと。見たい!という方はお早めに。そして、遊歩道は整備されていますが、ところどころ雪が残っていますので歩きやすい靴&服装がおすすめです。
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05.30 Tue
宮本 麗美
TGCが岩手に!
国内最大級のファッションの祭典「TOKYO GIRLS COLLECTION」の姉妹イベント「TGC teen」が27日に一関市で開催されました! 会場では人気モデルやインフルエンサーによるファッションショー・ライブなどが行われ、大盛り上がり!5きげんテレビでは、一関の高校生と、いま人気急上昇の7人組グループ“PSYCHIC FEVER(サイキック フィーバー)”がコラボする特別ステージに密着しました。 ランウェイ! フォトスペースがたくさん♪ このコラボが発表されたのは1ヶ月前。 一関学院と一関高専のダンス部員が集められサプライズでTGCで踊ることが告げられました。 ダンスはフォーメーションがめまぐるしく変わっていき、これまでのTGCコラボ史上難易度が最も高いとのこと!高校生の中にはダンス初心者もいましたが、放課後に自主練習を重ね、この日のために準備をしてきました。 当日本番前は緊張のあまり、表情がかたい生徒たちでしたが、いざステージに立つと笑顔で堂々と踊っていました。会場には同級生も駆けつけていて客席から名前を呼ぶ声や割れんばかりの拍手が!パフォーマンスは大成功でした。 私も高校時代にTGCのステージを踏んでみたかったなぁと、高校生のみんながとても羨ましかったです!本番の模様は来月2日(金)の5きげんテレビでご紹介します★ ステージ大成功!
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05.24 Wed
中島 あすか
美味しい珈琲を
5きげんテレビの取材で ニューヨークタイムズにも掲載され話題の[Nagasawa COFFEE]へ☕ とってもおしゃれな店内には様々な産地のコーヒー豆が並べられており、 コーヒーについて勉強中の私はワクワクが止まりませんでした! 産地の違い、焙煎方法など長澤さんに質問攻撃してしまいました。。。(笑) コーヒーを飲み比べてみると、コーヒーという言葉で一括りに出来ないほどの違いが。 香り、色合い、味、それぞれ違う良さがありました♪ お店によっても味わいが変わってくる、奥が深いコーヒー 皆さんも色々なコーヒーを飲み比べてみませんか? 6月3日、4日に「IWATE COFFEE FESTIVAL 2023」が 盛岡城跡公園(岩手公園)、もりおか歴史文化会館前広場にて開催されます。 台湾のお店など国内外の22のロースターが岩手に一堂に介するという、 中々ない機会ですのでぜひ足を運んでみてください。 詳しくは「IWATE COFFEE FESTIVAL 2023」で検索!! 取材の模様は5月29日㈪の5きげんテレビにて放送予定です☆彡