個人情報に関する基本方針

テレビ岩手個人情報保護方針

情報通信技術が高度に進展するなかにあって、個人情報の利用の拡大と有用性の増大に伴い、個人の権利利益が侵害されることのないよう、その取扱いはより慎重にならなければならないことに鑑み、テレビ岩手は個人情報保護の重要性を十分に認識して、個人情報の保護に係る法令等の遵守徹底をはかるとともに、個人情報の主体の意思を尊重しつつ、放送の社会的責任を果たすために、自らの規律をもって事業に係る個人情報の適正な取り扱いに努め個人情報の保護に万全を期す。また、個人情報保護法で義務規定の適用除外となっている報道・著述分野の個人情報の取り扱いについても、放送の社会的使命と同法の精神に照らし適切な保護に努める。

  • 個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲のみを適正な方法で取得する。
  • 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用する。
  • 個人情報は、その情報主体の同意を得ずに第三者へ提供しない。
  • 個人情報は、定められた責任者のもとで適切な管理を実施して安全に管理する。
  • 個人情報は、最短に定めた保護期間を明示し、保存期間終了とともに確実に消去する。
  • 個人情報を取扱う従事者(職員)・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行う。
  • 個人情報の情報主体からの要請・苦情については適切かつ誠実な対応に努める。
  • 個人情報の漏洩・滅失・き損に関しては速やかに適正な処置を講じる。

2005年4月1日(金)

個人情報に関するお問い合わせについて

本人または代理人が、本人の個人情報について開示・利用停止・内容訂正などの請求を行う場合は、次の手順に従ってください。
なお、請求については、本人の確認・保有個人データの特定に慎重を期するため、郵送によってのみ受け付けますのでご了承下さい。

各請求書の入手方法

下記より該当する請求項目を選び、印刷してご利用下さい。

本人の個人データの情報開示を請求する場合。

当社の「保有個人データ」の開示請求にあたって

  • 請求の対象となる「保有個人データ」
    この請求の対象となる「保有個人データ」とは、「個人情報の保護に関する法律」第2条第7項に規定されるものをいい、当社が、開示等の権限を有する個人データです。なお、同法律により、次に該当するものは請求の対象から除きますのでご了承ください。
    (1)その存否があきらかになることにより公益その他の利益が害されるもの。
    1. 個人情報の本人または第三者の生命、身体または財産に危害を及ぼすおそれのあるもの。
    2. 違法または不当な行為を助長し、または誘発するおそれがあるもの。
    3. 国の安全が害されるおそれ、他国若しくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれ、または他国若しくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれがあるもの。
    4. 犯罪の予防、鎮圧または捜査その他の公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれがあるもの。
    (2)6ヶ月以内に消去することとなるもの。
  • 請求者および代理人の確認にあたってこの請求に際しては、請求する個人情報の本人であるかどうかの確認が必要となりますので、本人の氏名と住所が記載された公的証明書(運転免許証、健康保険の被保険者証、住民基本台帳カード、パスポート、外国登録証明書、年金手帳、等)の中から2種類を選び、そのコピーを同封してください。また、代理の方が手続きをされる場合は、本人および代理の方の上記確認書類等に加え、代理であることを示す書類(未成年者または成年被後見人の法定代理人であることを証明する書類もしくは本人からの委任状)を提出していただきます。
  • 請求手数料について当社は個人情報保護法第33条に基づき、開示の請求にあたり下記のとおり手数料を定めております。開示請求書の提出時に金額分の切手を同封ください。開示請求手数料1件につき500円。なお、その他実費を要した場合は、別途、請求させていただきます。
  • 次に該当する場合は、この請求をお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。
    (1)当社が報道および著述を目的として請求者の個人情報を利用したとき。
    (2)請求に係る個人情報の本人および第三者の生命、身体、財産その他の権利を害するおそれがある場合。
    (3)当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合。
    (4)他の法令に違反することとなる場合。
    (5)本人確認ができない場合。
    (6)当社の定めた請求手続きに従わない場合。
    (7)手数料をお支払いいただけない場合。

本人の個人データの訂正・追加・削除・利用停止を請求する場合。

当社の「保有個人データ」の内容訂正等の請求にあたって

  • 請求の対象となる「保有個人データ」この請求の対象となる「保有個人データ」とは、「個人情報の保護に関する法律」第2条第7項に規定されるものをいい、当社が、開示等の権限を有する個人データです。なお、同法律により、次に該当するものは請求の対象から除きますのでご了承ください。
    (1)その存否があきらかになることにより公益その他の利益が害されるもの。
    1. 個人情報の本人または第三者の生命、身体または財産に危害を及ぼすおそれのあるもの。
    2. 違法または不当な行為を助長し、または誘発するおそれがあるもの。
    3. 国の安全が害されるおそれ、他国若しくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれ、または他国若しくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれがあるもの。
    4. 犯罪の予防、鎮圧または捜査その他の公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれがあるもの。
    (2)6ヶ月以内に消去することとなるもの。
  • 請求者および代理人の確認にあたってこの請求に際しては、請求する個人情報の本人であるかどうかの確認が必要となりますので、本人の氏名と住所が記載された公的証明書(運転免許証、健康保険の被保険者証、住民基本台帳カード、パスポート、外国人登録証明書、年金手帳、等)の中から2種類を選び、そのコピーを同封してください。また、代理の方が手続きをされる場合は、本人および代理の方の上記確認書類等に加え、代理であることを示す書類(未成年者または成年被後見人の法定代理人であることを証明する書類もしくは本人からの委任状)を提出していただきます。
  • 次に該当する場合は、この請求をお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。
    (1)当社が報道および著述を目的として請求者の個人情報を利用したとき。
    (2)他の法令の規定による場合。
    (3)利用目的からみて訂正が必要ない場合。
    (4)誤りである旨の指摘が正しくない場合。
    (5)事実ではなく、評価に対する指摘の場合。
    (6)本人確認ができない場合。
    (7)当社の定めた請求手続きに従わない場合。

請求書の送付先

下記あて先に封書にて送付願います。
〒020-0023
岩手県盛岡市内丸2番10号
株式会社テレビ岩手 経営企画局 個人情報担当

報道・著述分野における個人情報保護のための基本方針

基本的考え方

「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)は制定される過程で、報道の自由・表現の自由を規制する恐れが指摘され、「報道」「著述」などの分野については「義務規定」の適用が除外されました。今後、自己の情報の流通を制限する権利を個人に認める「個人情報保護」という考え方が一般化していくことになります。
個人情報保護法第50条3項は、義務規定の適用が除外された分野についても「個人データの安全管理」「個人情報の取り扱いについての苦情の処理」など適切な措置を自ら講じて公表することを努力義務とし、一定の範囲で、報道・著述などの分野についても、個人情報保護の考え方を取り入れるよう求めています。 報道の自由や表現の自由を守りながら、個人情報保護法の基本精神を尊重し、特に努力義務が課されている安全管理と苦情の処理に関しては適切に対応することが必要だと考えています。
テレビ岩手情報セキュリティポリシー、テレビ岩手個人情報保護法規程に基づき、報道・著述分野における個人情報の取り扱いに関し適切に対応します。

基本方針

  • 報道・著述分野における個人情報の収集にあたっては、報道・著述目的であることを原則として明らかにします。
  • 報道・著述分野における個人情報は、適正な手段で取得するよう努めます。
  • 報道・著述分野において入手した個人情報は、紛失、改ざん、漏洩などないよう安全管理を徹底します。
  • 報道・著述分野において取得した個人情報は、正確かつ最新の内容に保たれるよう努めます。
  • 報道・著述分野において取得した個人情報は、他の目的には流用しません。
  • 報道・著述分野における個人情報の取り扱いに関する本人からの申し出には、社内に設置した窓口を設けて誠実に対応します。

2005年4月1日(金)

視聴データ(非特定視聴履歴)の取り扱いについて

テレビ岩手では、放送サービスの向上や視聴動向の把握、データ放送の利用状況調査、マーケティングなどを目的として、インターネットに接続されたテレビ受信機を対象に放送番組の視聴に関する履歴情報である視聴データ(非特定視聴履歴)を収集しています。視聴データには個人を特定できる情報は含まれておらず、個人を特定する利用も行いません。

1.収集する情報の内容

  • IPアドレス
  • テレビ受信機の種類を識別するための情報(メーカーID、ユーザーエージェント)
  • テレビ受信機の個体を識別するための情報
  • テレビ受信機に設定された郵便番号、都道府県情報
  • 視聴中のチャンネル情報
  • 番組の視聴時刻情報

2.収集方法

テレビ岩手の放送を視聴中、インターネットに接続されているテレビ受信機において、インターネット回線を通じて自動的に通信が行われ、視聴データが収集される場合があります。

3.共同利用

上記目的のために、テレビ岩手のグループ会社、テレビ岩手のネットワーク各社、広告会社など他の事業者と視聴データを共同で利用する場合がありますが、個人を特定する利用は行いません。

4.第三者提供

収集した視聴データを、テレビ岩手のグループ会社、広告会社など他の事業者に第三者提供する場合がありますが、提供先において、提供した視聴データと提供先が保有している他の情報との照合を禁止するとともに、特定の個人が識別できないような措置を施します。

5.視聴データの送信および第三者提供の停止方法

視聴データの送信および第三者提供は停止することができます。視聴データ設定を「協力しない」にしても、番組の視聴には影響はありません。
停止する場合は、下記の通り、テレビ岩手のデータ放送の放送局トップ(ニュース・天気)画面を表示し、「視聴データ設定」画面で「協力しない」ボタンを押してください。再度ご協力いただける場合には、「協力する」ボタンを押してください。

ご意見・お問い合わせ

テレビ岩手 編成局編成部
TEL: 019-624-9032 (年末年始・土日祝日を除く平日10:00~17:00)

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