番組審議会

第392回 番組審議会 議事録
平成16年10月19日(火)
テレビ岩手

1.日  時

平成16年10月19日(火)  午後1時30分~

2.開催場所

テレビ岩手

3.委員総数

14名
出席委員 7名

  • 出席委員
  • 副委員長
    藤元 隆一
    委   員
    黒岩 幸子
    委   員
    山本 玲子
    委   員
    和田 利彦
    委   員
    高橋 三男
    委   員
    久郷 和美
    委   員
    岡田 知嗣
  • 欠席委員
  • 委 員 長
    清水 健司
    委   員
    堀内 三郎
    委   員
    重石 晃子
    委   員
    梅村 俊男
    委   員
    澤田 博司
    委   員
    野崎 信一
    委   員
    帷子 利明
  • 社側出席者
  • 中野 士朗 (代表取締役社長)
    新沼 栄喜 (専務取締役)業務担当
    横山 尹浩 (専務取締役)
          報道・制作・技術・広報・番組審議会担当
    阿部 孝夫 (常務取締役事業局長) 事業担当
    高橋  甫和 (取締役技術局長)
    淵沢 行則 (制作局長)
    鈴木 直志 (報道局専任局長)
  • 事務局
  • 青山 尚之 (編成局長)    番組審議会事務局長
    八重樫 雅弘 (編成局編成部主任)

4.議  題

1.「いわて情報ステーション」
  北東北3県連携番組 青森 秋田 岩手が手をむすんで
  平成16年9月12日(日) 7:45~8:00
  「いわてっ子ばんざい」
  秋の収穫が待ち遠しいナ!
  平成16年10月3日(日)16:30~16:45
2.その他ご覧になった番組についてのご意見

5.議事の概要

 県の広報番組である「いわて情報ステーション」(9月12日放送分)と「いわてっ子ばんざい」(10月3日放送分)について審議した。各委員から、「いわて情報ステーション」については、「県の情報発信番組として親しみやすく明確に伝えようとする工夫があった。」「キャスターの個性が良く伝わり、丁寧に取材されていると感じる。」とする意見が出された。「いわって子ばんざい」に関しては、「岩手県内の子供たちでさえ、自然に触れる機会がない事に驚くと共に、子供たちが明るく素直に取組んでいる事に感銘を受けました。」、「これからのシリーズの中で、父親と子供がどの様に関わっていくべきかを取り上げて欲しい」とする意見が各委員から出された。

6.審議内容

別紙のとおり

7.審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日

 特記事項はないが、キー局及び関係局、関連部署に議事録を配布するなど、関係者に審議の内容を伝えた。

8.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

・ 自社制作番組「あなたと歩むテレビ岩手」
 (平成16年10月26日(火)午前11時50分~11時57分放送)で、審議の概要を放送。
・ 支社・支局に議事録を設置
・ 当社のインターネットのホームページで議事録を公開。

9.その他の参考資料

資料として以下のものを配布
・視聴者からの意見の概要

議事の内容

事務局

 定刻ですので審議会を始めます。今日の議題は県の広報番組である「いわて情報ステーション」と「いわてっ子ばんざい」についてです。委員の皆様には事前にVTRをお送りしています。では、宜しくお願いします。

副委員長

 それでは、まず「いわて情報ステーション」についてご意見をお願いします。

委 員

 広報番組としてよく伝わる内容になっていると感じましたが15分番組にしては少し詰め込みすぎていて硬い感じなのではないかとも感じました。テロップの使い方にももう少し工夫があっても良いのではないかと思いました。

委 員

 県の情報発信番組として親しみやすく、平井キャスターの個性が伝わってきました。内容にはもう少し絞込みが必要かとも感じました。

委 員

 どちらの番組共全体の流れが良いと思います。キャスターの声にも親しみを感じ、わかり易く伝わってきました。

委 員

 「いわて情報ステーション」の中で紹介された「広域観光」という言葉に感銘を受けました。初めて聞いた言葉なのですが、参考になりました。

委 員

 二つの番組共、くどくなく、分かりやすかったです。項目の立て方も良かった。平井キャスターが強く印象に残っていて、平井さんの言葉でわかり易く伝えていると感じました。

委 員

 広報として、しっかりしている番組だと感じました。わかり易く、明確に伝えようとする工夫がされていたと思います。インパクトとしては平井キャスターが強く残っていて、アドリブも光っています。

副委員長

 皆様からは好意的な意見が出されたと思います。広報番組としてのご苦労などがあればお聞かせください。

社 側

 番組の制作に当たっては、こちらの制作担当者と県の公聴広報がつき合わせてテーマを決めていきます。膨大な情報量が凄く多いのですが、いかに単純化してわかり易く、一方的とならないよう苦労しています。担当部課の方々と一緒になって苦心して番組を作っています。
副委員長次に、「いわてっ子ばんざい」についてお願いします。

委 員

 子供たちが明るく素直に農作業に取組んでいることに感銘を受けました。参加できる子供たちは限られるのでしょうが、このような取り組みが農業への感心へと繋がっていく事を感じさせてくれる内容になっていると感じました。

委 員

 私も子供たちの明るい表情に好感を持ちました。そして、同時に岩手県でさえ子供たちが自然に触れ合う機会が少ない事に驚きを感じました。

委 員

 子供たちの表情には癒しを感じました。このような番組は学校の授業でも放映できるようにしたほうが良いと感じました。

社 側

 今のところはテレビだけです。

委 員

 学校でも見せる事でいろいろな広がりがあると感じました。

委 員

 小田加代子キャスターのインタビューがとても上手で、子供との触れ合いに慣れていると感じました。また、インタビューを受けている方々がとても上手に気持ちを表現されている事にも感銘を受けました。

委 員

 子供たちの明るい表情がよく取れていると感心しました。都会では出来ない岩手ならではの取り組みだと感じました。

委 員

 インタビューを受けていた方々の言葉に共感を受けました。12回構成で番組が続くようですので楽しみに見ていきたいと感じました。これからのシリーズの中はで、父親と子供がどの様に関わっていくべきかを取り上げて欲しい。また、カメラが子供たちの表情をいろいろなアングルから上手に写していた事に感銘を受けました。スタッフの方々の苦労をお聞きしたいです。

副委員長

 初回ということでしたので今でた意見を参考にして制作に当たって欲しいです。
 あえて今回岩手町を取り上げた事に理由があるのでしょうか。

社 側

 農林水産業全般に言えることですが機械化が進んで子供のかかわりが薄くなっています。農家でも危険なので子供たちに田畑に近づかないよう指導しているらしいです。ですので農業地帯でもあえてこのような取り組みをしていると聞いています。

副委員長

 その他なにかありますでしょうか。
 それでは事務局の方からお願いします。

事務局

 次回の番組審議会は、11月16日火曜日に開催いたしますのでよろしくお願いします。以上で番組審議会を終了いたします。

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