本展の見どころHighlights
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エントランス
会場エントランスには、重厚感あふれるエヴァンゲリオン初号機フィギュアが登場。
30周年の「祝祭」を華やかに彩ります。 -
序章
序章のイメージ
©カラー/Project Eva. ©カラー/EVA製作委員会 ©カラー
※実際の展示イメージとは異なる場合がございます1995年10月4日に放送が始まったTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』は、放送が始まる前から膨大な試行錯誤が重ねられました。本章では、アニメーション制作時に用いられた、作品の設計図ともいえる「設定資料」をもとに、『エヴァンゲリオン』シリーズが産声を上げる前夜を垣間見ることができます。
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第1章
『新世紀エヴァンゲリオン』が放送された当時、アニメーション制作には「セル画」が用いられていました。セルと呼ばれる透明なフィルムに絵の具でキャラクターや造作物を描いたもので、目や口だけなどのパーツに分けられ、連続した滑らかな動きを表現するために使われました。本章では、アニメや特撮の資料を管理・保全することを目的に庵野秀明が設立したNPO法人「アニメ特撮アーカイブ機構」協力の下、現存する合計1万カット以上から厳選された貴重なセル画を約270点展示します。
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第2章
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』第壱話 画コンテ
©カラー/Project Eva.「音」にもこだわって作られた『エヴァンゲリオン』。本章では声優陣の貴重なオーディション音声の一部や、フィルムの設計図ともいえる画コンテ、印象的なカットと葛城ミサトのナレーションが組み合わさった予告映像の総集編を紹介します。各話約30秒の予告からは、当時の視聴者が感じた期待感が伝わってきます。
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第3章
『新世紀エヴァンゲリオン』放送開始から12年後、2007年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が公開されました。その後、『:破』『:Q』と公開されるにつれ、物語は『新世紀エヴァンゲリオン』とはまったく異なる展開を迎えます。
本章では、クリエイターの思いや繊細な筆致が分かる手描きの原画やレイアウトのほか、デジタル上で制作されたメカや背景が融合し、前人未到の映像美が生み出されていく様を紹介します。 -
第4章
2021年に公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』により、2007年公開『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』より始動した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズはひとつの結末を迎えました。手描きのアニメーションからデジタル制作、そして実写の手法も取り入れて進化し続けた本シリーズがどのように結実を迎えたのか、完結作の設定資料や原画などをもとに辿ります。















