2014年4月21日放送
【第2回】産学協働で三陸ワカメのブランド力向上
県は、被災地企業や水産加工業者などが経営再建を目指す中で、大学や研究機関との産学共同研究による、新たな付加価値や新商品を創出する取り組み、「復興促進プログラム」を進めています。
進められている「復興促進プログラム」は45件を超えますが、今回はその一つ、宮古市の重茂漁協と水産技術センターが進めている、生産流通工程の改善によって、三陸産ワカメのブランド力の向上へつなげる取り組みをお伝えいたします。