テレビ岩手では、東日本大震災からの復興を応援するため、毎年多くの取り組みを行っています。
キャッチコピーは、「つづけよう、復興ハート!」
多くの被災地の方々が望んでいる「復興への取り組みを続けてほしい」という思いと、それを多くの人たちのハートで実現しようという思いが込められたキャッチコピーです。
テレビ岩手では2012年に24時間テレビ復興支援センターを社内に設置しました。
今年も被災地への具体的な支援を行うほか、番組やイベントで、復興を応援し続けます。
みなさんのハートに、復興への希望の火を灯し続けましょう!

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被災地支援について
更新日:2017年1月12日 17:44

24時間テレビ38東日本大震災復興支援 岩手⑨ もぐらんぴあ(久慈市)へデジタル地球儀「触れる地球」支援

もぐらんぴあは1994年に国家石油備蓄基地の作業坑を活用して開館、久慈市の観光名所として、震災までの約17年間でのべ130万人の来場者を迎えました。観光客だけでなく、子どもたちを中心に市民の憩いの場として人気でしたが、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受け営業休止となりました。被害の大きさから再開は危ぶまれましたが、「なくなさいでほしい」というたくさんの要望を受けた久慈市は、緊急雇用事業を活用し、2011年8月、市内空き店舗を利用した臨時のサテライト水族館「もぐらんぴあ まちなか水族館」として再開し、被災地の明るいニュースとなりました。

被災地支援について
更新日:2017年1月12日 17:22

24時間テレビ38 東日本大震災復興支援⑭ 岩泉町社会福祉協議会へ高圧洗浄機20台贈呈

台風10号で大きな被害を受けた岩泉町は東西51km、南北41kmの本州で一番広い町ですが、その大部分は山深い森林です。