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Vol.489 10月28日  ピノキオ流 旅のススメ 〜秋の津軽路を巡る〜

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本州北端の半島のひとつ、青森県・津軽半島。数々の魅力溢れる風景、美味なる料理を求めて。列車に揺られて津軽路を巡ります。

太宰治 生誕の地

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津軽半島のほぼ中央、五所川原市にある太宰治の生家『斜陽館』。
「太宰治記念館」として、全国から訪れる多くのファンを楽しませています。
和洋折衷、明治期の木造建築物としても貴重な豪邸です。

●太宰治記念館 斜陽館

【住所】青森県五所川原市金木町朝日山412-1
【開館】5月〜10月 8:30〜18:00(最終入館 17:30)
    11月〜4月 9:00〜17:00(  〃   16:30)
【料金】一般 500円 / 高・大学生 300円 / 小・中学生 200円
【休館】12月29日
【TEL】 0173-53-2020

 

金木町の逸品・馬肉料理

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太宰がよく遊んだという「芦野公園」。そこに昭和5年に建てられた駅舎を利用した喫茶店『駅舎』。金木町の特産「馬肉」を使った料理が味わえます。
昔にタイムスリップしたかのような異空間で、ゆったりとしたひとときを。

◆馬まん (みそ味・しょうゆ味) 各230円
◆うま〜い丼 850円

●赤い屋根の喫茶店 駅舎

【住所】青森県五所川原市金木町芦野84-171
【営業】10:00〜17:00
【定休】水曜日
【TEL】 0173-52-3398

 

りんご「ふじ」発祥の地

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五能線で、藤崎町へ。ここはりんご「ふじ」発祥の地。4代続く老舗の菓子店『アントルメ佐藤菓子店』では、「ふじ」を使った様々なお菓子が楽しめます。

◆ふじのりんごのクリームパイ 300円〜(税別)
◆ふじ丸くんの実 150円(税別)
◆ふじラスク <9枚入り> 900円(税別) <りんごパック5枚入り> 500円(税別)
◆poison(ポイズン) 300円(税別)

●アントルメ佐藤菓子店

【住所】青森県南津軽郡藤崎町大字藤崎字村岡27
【営業】9:00〜19:00
【定休】月曜日
【TEL】 0172-75-2217

 

幻の牛肉 いまべつ牛

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出荷量が少なく“幻の牛肉”と呼ばれる「いまべつ牛」。
津軽線「津軽二股駅」に隣接する『道の駅いまべつ半島プラザ アスクル』ではレストランで「いまべつ牛」のステーキを味わえます。

◆いまべつ牛ステーキ(200g) 3,000円

●道の駅いまべつ半島プラザ アスクル

【住所】青森県東津軽郡今別町大川平字清川87-16
【営業】レストラン 11:00〜16:00 / 喫茶 10:00〜16:00(L.O 15:30)
【定休】無休
【TEL】 0174-31-5200

 

三厩で 極上の鮪丼を

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津軽線の終着駅「三厩駅」に降り立ったら、ぜひ立ち寄りたいのが『秀鮨』。
津軽海峡で一本釣りされる「三厩マグロ」を、握り鮨や丼で楽しめます。
通常は夜の営業ですが、予約をすれば昼間でも「三厩マグロ」が味わえます。

◆三厩鮪丼 3,000円

●秀鮨

【住所】青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩新町35
【営業】17:00〜23:00頃 ※昼は要予約
【定休】不定休
【TEL】 0174-37-2856

 

太宰ゆかりの宿

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太宰治が小説「津軽」で“ここは、本州の袋小路だ。”と記した龍飛。
宿泊した「旧奥谷旅館」は現在「観光案内所」として、無料で見学できます。
三味線・高橋竹山、版画・棟方志功も訪れた事のある宿でした。

●龍飛岬観光案内所 龍飛館

【住所】青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜59-12
【開館】9:00〜16:00(最終入館 15:00)
【休館】水曜日(休日の場合は翌日)年末年始
【TEL】 0174-31-8025

 

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