放送ラインナップ

Vol.455 3月4日  ピノキオ流旅のススメ〜東京 下町探訪〜

トップ画像1トップ画像2トップ画像3

街並み、人情、江戸の粋…。
「最先端」の一方で、変わらない懐かしい風情も覗かせる東京。
今回は、そんな下町情緒に染まる旅。

江戸の粋を感じる伝法院通り

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2

今は国内外の観光客が訪れる浅草。
浅草寺への参道の仲見世の途中、交差する通りが伝法院通り。
火の見櫓と半鐘、地口行灯など。江戸らしさにあふれる粋な通りです。

 

日本で唯一のクラシックカメラ専門店

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3

60年以上、伝法院通りに店を構える早田カメラ店。
店主自らがヨーロッパに赴いて仕入れ、修理して販売しています。
路地を曲がったその先で、思わぬ匠と出会いました。

●早田カメラ店

【住所】東京都台東区浅草2−1−3
【営業】午前11時〜午後7時30分
【休業】木曜日
【TEL】 03-3841-5824

 

猫の下町、谷根千エリア

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3テーマ 画像4

谷中・根津・千駄木、通称「谷根千エリア」は猫が多い下町として知られています。
谷中銀座商店街を歩いてみると、猫の置物や雑貨店、猫をモチーフにしたグルメなど…。猫が多い下町ならではの光景が広がります。

そぞろ歩きのお供に。商店街にある焼きドーナツのお店、「やなかしっぽや」。
その名の通り、猫のしっぽをモチーフにしたかわいらしいドーナツが並んでいます。お気に入りのしっぽを見つけてください。

●やなかしっぽや

【住所】東京都台東区谷中3−11−12
【営業】午前10時〜午後6時(土日祝は7時まで)※売切れ次第終了
【休業】不定休
【TEL】 03-3822-9517

 

甘い芸術美

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3

谷中から足を延ばして、千駄木にあるあめ細工のお店へ。
「あめ細工吉原」は、日本初の専門店舗としてその魅力を発信し続けています。
目の前で様々な造形物に移り変わっていく様やその出来上がりに、思わず食べるのを躊躇ってしまいますが、楽しみながら食べるのが、「粋な客」の江戸らしさ。

●あめ細工吉原 千駄木本店

【住所】東京都文京区千駄木1−23−5巴ビル1階
【営業】午後1時〜午後6時(実演販売は5時まで)
【休業】火曜日(祝日は営業)※土日祝は午前10時から開店 ※谷中店では体験会も実施
【TEL】 03-6323-3319

 

下町レトロな夕暮れ時

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2

夕暮れ時、再び谷中銀座商店街へ。
夕日の名所「夕焼けだんだん」から臨む街並みは、人情味があふれています。
東京で見つけた古き良き時代の懐かしさに染まっていると、どこからともなくやってきた1匹の猫。それがまたレトロな雰囲気を演出しています。

 

新旧が融合する清澄白河

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2

江戸時代、物流の拠点として栄えた江東区。清澄白河には、貯蔵庫などが立ち並んでいたといわれ、最近ではその面影を利用したカフェやギャラリーなどが続々とオープン。新旧が融合した他とは異なる下町風情を楽しめます。

 

晴れの日も雨の日も、お出かけの佳きお供に

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3

住宅街の一角にあるかわいらしい雰囲気の「コシラエル本店」。
日傘作家のひがしちかさんのアトリエ店舗です。1点ものの日傘を中心に、オリジナルプリントの雨傘やハンカチなども販売。
下町でお気に入りの傘を“こしらえて”

●コシラエル本店

【住所】東京都江東区三好2−3−2 1階
【営業】午前11時〜午後6時
【休業】月曜日
【TEL】 03-6325-4667

 

現代に生きる江戸の粋

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3

倉庫と共に、町工場も多く残る清澄白河。「GLASS−LAB」は、65年以上江戸切子などを制作する「椎名硝子」の流れを汲み、椎名さんが起業した会社です。
液だれしない醤油差しや切子技術とサンドブラストによって作るグラスなど、現代に生きる江戸の粋を楽しめます。

●GLASS−LAB

【住所】東京都江東区平野1−13−11
【営業】午前8時〜午後5時
【休業】不定休
【TEL】 03-6318-9407

 

夜の伝法院通りもまた一興

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2

最後に再び伝法院通りへ。夜だからこそ見える街並みがあります。
それが店のシャッターに描かれた「シャッター絵」。
それぞれに、遊び心を眺めつつ歩くのもまた一興です。

 

浅草の下町料理

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3

人通りも少なくなった通りで、温かい灯りを灯す一軒のお店。
明治20年創業の「大黒家天麩羅」へ。江戸の庶民に慕われてきた天麩羅は、豪快に丼もので。創業以来守り続けてきた特製タレとの相性はいわずもがな…。
今も昔も変わらぬ、下町の味です。

●大黒家天麩羅

【住所】東京都台東区浅草1−38−10
【営業】午前11時〜午後8時30分(土・祝は9時まで)
【休業】なし
【TEL】 03-3844-1111

 

ラスト画像1ラスト画像2

春めき始める弥生の候、あなたも出かけてみませんか?
花のお江戸の下町へ…。

Copyright(c). TVI. All rights reserved.