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Vol.406 3月19日  ピノキオ流旅のススメ・函館ぶらり美味美景

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開業から1年を迎える北海道新幹線。異国情緒あふれるノスタルジック函館へぶらり旅に出かけました。

ベイアエリア・赤レンガ倉庫群・カリフォリニアベイビー

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港沿いに立ち並ぶ赤レンガの倉庫はかつて海運会社や郵便局として使われていた建物。通りの突き当たりにあるレストランは地元の人たちが「カリベビ」と呼ぶお店です。名物のシスコライスは、山盛りのバターライスの上に大きなフランクフルトが2本、たっぷりのミートソースが乗るボリューム満点のメニュー。函館市民に古くから愛されているソウルフードです。

●カリフォルニアベイビー

【住所】函館市末広町
【営業】11:30〜22:00
【休み】木曜日
【TEL】 0138-22-0643

 

函館駅前・はこだてみらい館

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函館駅前は多くの観光客で賑わいます。駅の正面にできた新しいビルの3階、はこだてみらい館は中に入ってびっくり。壁いっぱいの大きなディスプレイに実物大のダイオウイカが泳ぎ、まるで函館の海の中にいるような疑似体験ができます。他にも360度の映像で函館の景色を楽しむスタジオなども。

*3月18日から手塚治虫と描くみらい展を開催中です。

●はこだてみらい館

【住所】函館市若松町 キラリス函館3階
【開館】10:00〜20:00(毎月第2水曜日休館)
【入館料】大人600円 小中高生300円
【TEL】 0138-26-6000

 

創業100年以上の老舗すき焼き店

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老舗の精肉店が営むすき焼き専門店・阿佐利本店。現在の建物は昭和9年に青森県野辺地町から別荘として使われていたものを移築しました。すき焼きは熱した鉄鍋に牛脂をなじませ、最初にシラタキを入れます。水分を飛ばして肉の味を薄めないようにするためで、この日は宮崎県産の和牛リブロースのすき焼きを楽しみました。とろけるようなお肉に鶏の出汁が効いた醤油ダレが旨みを引き出してくれます。

●阿佐利本店

【住所】函館市宝来町
【営業】11:00〜20:30
【休み】水曜日
【TEL】 0138-23-0421

 

函館の教会群・まるたま小屋

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教会のある函館山の麓を歩いていると可愛らしいお店が。まるたま小屋はロシアの東屋をイメージした雑貨とカフェの店です。ランチタイムには焼きピロシキをどうぞ。ふっくらと弾力ある生地に、知床産のエゾ鹿肉とエゾマイタケの具を包んで。ピロシキというと揚げたものをイメージしますが、焼きピロシキはロシアや東欧ではよく食されている本場の味わい。

●まるたま小屋

【住所】函館市元町
【営業】11:00〜18:00
【休み】火曜、水曜
【TEL】 0138-76-3749

 

路地裏にある寿司の名店

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祐鮨は創業80年以上になる老舗の寿司店。ネタは函館近海の地物が中心で、オススメは生ニシンやヤリイカの握り。鮮度が良くなければ食せないニシンは、身がしまり弾力ある歯ごたえで、脂が乗りながらも後味がさっぱりする美味しさです。赤酢を使ったシャリはまろやかで、ネタの旨みを引き出して。

●祐鮨

【住所】函館市宝来町
【営業】11:00〜20:30
【休み】水曜日
【TEL】 0138-22-1522

 

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