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Vol.378 8月28日  ピノキオ流旅のススメ〜美を探しに青森へ〜

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美しいものを探しに、青森の旅へ。そこには、伝統や技、風土が生んだ品々が。色彩、形、手触り。
そして、モノに込められた思い。青森が育む美を訪ね、心なごむ、そんなひと時を…。

津軽びいどろ

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1949年、北洋硝子が漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたのが、津軽びいどろの原点。浮玉製造で培った「宙吹き」等の技法を用い、ハンドメイドガラスブランド、津軽びいどろが生まれました。職人による熟練の技法と青森の自然を連想させる優美な色。青森の伝統工芸品として指定を受ける津軽びいどろのガラス製品には、いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさり気なさが共存しています。

●北洋硝子株式会社

【住所】青森市富田4丁目29-13
【定休】日曜・祝日 土曜日は不定休 ※工場見学は要事前予約
【TEL】 017-782-5183
【HP】 https://tsugaruvidro.jp

 

アートに触れる

国内外のアーティストを招聘し、一定期間滞在しながら創作活動を行うアーティスト・イン・レジデンス・プログラムを中心事業とした施設として2001年に開館。
時代を担う新たな芸術環境の場として、さまざまな芸術創作や鑑賞の機会を提供するとともに、アーティストと学生や市民との多様な交流を図りながら、青森市独自の新しい芸術文化を作り上げることを目的としています。

●青森公立大学 国際芸術センター青森

【住所】青森市合子沢字山崎152-6
【開館】9:00〜19:00(展覧会:10:00〜18:00) 入場無料
【休館】年末年始(12月29日〜1月3日)
【TEL】 017-764-5200
【HP】 http://www.acac-aomori.jp

 

ちょっと、ひと休み

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青森県の食材が集まる場所。様々なお土産やレストランなどが揃います。特産のりんごを使った果実酒、シードルの工場も。今回はハンバーガーショップ「オーシャンズダイナー」で食事を楽しみました。

●A-FACTORY

【住所】青森県青森市柳川1-4-2
【営業】ショップ(特産品・おみやげ)9:00〜20:00
    レストラン1F(フードコート)11:00〜20:00
    レストラン2F (ガレット)11:00〜21:00
【TEL】 017-752-1890
【HP】 http://www.jre-abc.com/wp/afactory

 

弘前が誇る伝統美

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津軽のこぎん刺しは、江戸時代から農家の野良着の麻布を木綿糸で刺して補強する「刺しこ」から発展。
木村産業研究所が研究と再興に努め、弘前こぎん研究所が引き継いで50年。 津軽の伝統工芸「津軽こぎん刺し」の普及と制作、販売を行っています。作業工程の見学もできます。

●弘前こぎん研究所

【住所】弘前市在府町61
【営業】9:00〜16:30(体験は要予約)
【定休】土・日曜、祝日
【TEL】 0172-32-0595

 

モダンなこぎん

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お店には、津軽の伝統工芸品でもある「こぎん刺し」をアレンジした雑貨が。これはオーナーと、「弘前こぎん研究所」のコラボレーションによって誕生。カラフルでキュートなこぎん刺しは。幅広い年齢層に人気の品です。

●green

【住所】青森県弘前市代官町22 1F
【営業】10:30〜19:00
【定休】水曜
【TEL】 0172-32-8199
【HP】 http://otohane2.blog79.fc2.com/

 

素敵な器に囲まれて

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粗挽きした豆をたっぷりと使い、丁寧に淹れられたコーヒーが、150種類以上のコレクションを誇る大倉陶園のカップで提供されます。器の美しさに見惚れ、香り高いコーヒーで、至福のひと時を。

●可否屋 葡瑠満

【住所】弘前市下白銀町17-39
【営業】8:00〜19:00(LO18:30)冬季・桜祭り期間 9:00〜19:00
【定休】月曜・第1日曜
【TEL】 0172-35-9928
【HP】 http://cafe-buruman.cafe.coocan.jp/index.htm

 

漆とグラスのコラボ

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店舗は、昭和初期に2代目が建てた蔵を4代目の現店主である吉村務さんがリニューアルし、和雑貨屋を営んでいます。「津軽塗のワイングラス」は、津軽塗作家の松山氏と「与志む良」店主が、津軽塗の伝統を守りながら次世代に継承していくために、普段使いができる「津軽塗のワイングラス」を誕生させたものです。お酒を入れた景色も美しいとのこと。

●与志む良

【住所】弘前市代官町106
【営業】11:00〜15:00
【定休】日曜
【TEL】 0172-32-6570
【HP】 http://www.wa-zakka.jp

 

歴史ある美に触れて

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「藤田記念庭園」は、弘前出身の実業家、藤田謙一が大正8年に別邸を構える際、東京から庭師を招いて作らせた江戸風の庭園。東北では、平泉の毛越寺庭園に次ぐ大きさを誇ります。洋館内にある喫茶室では、ランチも楽しめます。

●藤田記念庭園

【住所】弘前市大字上白銀町8−1
【開園】9:00〜17:00
【入園料】大人(高校生以上)310円 子供(小・中学生)100円
【休園】なし
【TEL】 0172-37-5525
【HP】 http://www.hirosakipark.or.jp/hujita

●洋館喫茶室

【TEL】 0172-37-5690

 

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