放送ラインナップ

Vol.182 10月28日  街もの語り〜東和・西根を歩く〜

トップ画像1トップ画像2トップ画像3

ぶらり街歩き、美味なるものなどいただきながら。
その街に溶け込んで、その街がちょっと好きになる旅を。

東和の街を歩く

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3テーマ 画像4

釜石線の土沢駅に降り立ち、宮沢賢治もよく足を運んだという土沢商店街へ。
「こっぽら土澤」にあるキノコの専門店は、賑わいの場所になっていました。

 

明治創業の醸造所へ

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3テーマ 画像4

佐々長醸造で、醤油蔵と味噌蔵を見学させていただきました。
味噌樽1つには、「明治三十年」と墨文字が見えるものも。
売店で売られているひとめぼれのみそ焼きおにぎりは、経木に包まれて香りもよく。

●佐々長醸造

【住所】花巻市東和町土沢5区147
※工場見学は要予約
【TEL】 0198-42-2311

 

東和名物「松葉のたこ焼き」

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3テーマ 画像4

昔から、たこ焼きに塗るタレは「佐々長の醤油」でした。
さっぱりとした醤油をたっぷり塗って。マヨたこ焼きも、醤油との相性抜群です。

たこ焼き 430円
マヨたこ焼き 450円

●松葉商店

【住所】花巻市東和町土沢5区380
【営業】10:00〜18:30
【TEL】 0198-42-4325

 

高村光太郎が感銘を受けた、鰻と鮎

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3テーマ 画像4

戦後間もないころ、この店の鰻と鮎を食べた高村光太郎が、
お礼にと「山静如太古」の文字を彫ったテーブルが今も残る店。
割烹として、そして街の食堂として、東和の味を守り続けています。

季節のコース 1万円
バンジー麺 750円

●割烹食堂 小桜家

【住所】花巻市東和町土沢5区313
【営業】12:00〜14:00 17:30〜23:00
【TEL】 0198-42-3435

 

八幡平市、旧西根町の街を歩く

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3テーマ 画像4

ちょっと「とんがった」形にみえる岩手山。
古い街並みが残る平舘や、松尾鉱業鉄道の跡などを訪ねながら、ぶらり街歩き。

 

平舘の「くし団子」と「草大福」

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3テーマ 画像4

平舘で50年以上前から愛され続けている、松泉堂の「くし団子」。
草大福は、ヨモギがたっぷりで色が濃く、香りも強く。
濃いお茶と一緒にいただきたい、平舘の味です。

くし団子 63円
草大福 105円

●松泉堂菓子舗

【住所】八幡平市平舘26-114-5
【営業】8:30-19:00
【定休】日曜
【TEL】 0195-74-2123

 

評判の蕎麦屋で、新そばを

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3テーマ 画像4

田頭地区ある、遍利窟(へりくつ)という名のお蕎麦屋さん。
淡い緑色、新そばで香りも粘りもより強く。
前に出過ぎない「ほどほど」のつゆが、そばを引き立てます。
店の一角には、店主が子供の頃乗っていたという「松尾鉱業鉄道」の古い写真が。

もりそば 600円

●手打ちそば処 遍利窟

【住所】八幡平市田頭3-30-7
【営業】11:30〜14:30
【定休】木曜日
【TEL】 0195-75-0724

 

大更の夜を愉しむ店

テーマ 画像
テーマ 画像1テーマ 画像2
テーマ 画像3テーマ 画像4

大更の街、週末の夜は結構な賑わいになるそうです。
タレ、そして肉の鮮度に徹底したこだわった、この店の串焼き。
ちょっと一杯、で立ち寄りましたが、また来たくなるお店でした。

串焼き 100円〜190円

●焼き鳥 重兵衛

【住所】八幡平市大更21-46
【営業】17:30〜
【定休】日曜
【TEL】 0195-75-1296

 

その街ならではの情景、美味との出会い。
ぶらり旅で、お気に入りの街がまた増えました。

Copyright(c). TVI. All rights reserved.