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Vol.68 7月25日  ピノキオ流旅のススメ 青森市 ねぶた囃子に誘われて

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夏の津軽は、面白い♪旬の海の幸や様々な体験、そしてB級グルメや温泉などなど…そんな町をぶらりすると、お囃子の音が… そういえば、もうすぐ「ねぶた」ですね。今宵のピノキオは、そんな魅力あふれる青森へ。

青森魚菜センター:のっけ丼

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天然の良港をもつ青森市の旅。とくれば、旬の海の幸が楽しみですよね。
駅に降り立ち、まず訪れたのは青森魚菜センター。
古くから市民の台所として賑わってきた市場です。
中に入るとノスタルジックな雰囲気。
各店の前には獲れたばかりの魚がずらりと並んでいます。
注目は、青森名物・珍味のフジツボ。フジツボは貝ではなく、甲殻類。
エビやカニの仲間です。茹でて、ツメの部分を引っ張り、中身を取り出して食します。カニに似た濃厚な味わいでとても美味。

青森魚菜センターでは、のっけ丼なるものを実施しています。
どんぶりご飯を片手に、店舗をまわり、具材を選んでオリジナルの丼を作るというもの。乗せる具材は、量も値段も交渉次第。
ピノキオが作った「のっけ丼」は、ちょうど1000円。
安くて、盛りがいい市場ならではの丼(どんぶり)になりました。
市場内には、肉や漬物、そして焼き魚なども売っています。
あなたも自分だけの「のっけ丼」を作ってみませんか?

●青森魚菜センター

【住所】青森県青森市古川1-11-16
【時間】AM7:00〜PM17:00
【定休】火曜

 

レトロな町並み散策

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青森市はノスタルジックな雰囲気を残した町。ぶらり散策すると、あちらこちらに懐かしい風景が。

●和島商店

★こちらのお店には、くじ付きのおもちゃや駄菓子がズラリ。
【住所】青森市古川1-1-4
【時間】6:00〜16:00
【定休】日曜

【TEL】 017-722-7929

●栄作堂本店

★年期が感じられるパン屋さんもありました。のぞいて見ると店の中には、戦前の古い店舗の写真や資料が。この店の人気は、なんといっても注文時にスライスしてくれる食パンです。また懐かしい菓子パンも健在。自家製のこだわり餡を使ったアンバターサンドは、根強いファンがいる一品です。
【住所】青森市新町1-14-1

【TEL】 017-722-2437

●まちなか温泉足湯

★また町をぶらりしていると、ねぶたの絵のようなものを発見しました。
青森散策、この辺で一休みしましょう。街角にある無料の足湯、青森まちなか温泉です天然温泉のかけながし、嬉しいですよね。
【住所】青森市古川1-10-2
【時間】10:00〜17:00

 

くどうラーメン

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小腹がすいたので、津軽ラーメンをいただくことにしました。
こちらの「くどうラーメン」は3代続く老舗。
いつも地元のお客さんで賑わっています。
この店の麺は自家製。2種類の小麦粉で作った細い縮れ麺です。
津軽ラーメンの発祥は、和風出汁に中華を合わせた蕎麦屋のラーメン。
スープは、イワシの焼き干しを中心とした魚貝類に、トンコツ、鶏がらをまぜて作ります。
ほんのり香ばしい香りが漂う津軽ラーメン。しっかりとした味付けの自家製チャーチュ−、そしてメンマをトッピングしました。あっさりとして、美味しいスープは何杯でもいただける味わい。麺も、コシが強く、スープが良く絡んでいい感じです。

●くどうラーメン

【住所】青森市新町1-6-12
【営業】8:00〜16:00
【定休】木曜
【TEL】 017-722-6905

 

北洋硝子:津軽びいどろ

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漁業用の浮き玉の製法を応用して作られるようになった「津軽びいどろ」。
豊かな風土に育まれたこの工芸品は、弥生時代から脈々と受け継がれてきた技法で作られています。一つ一つ丁寧に命を吹き込んで。
独特な色合いと優れた技術で生み出された製品の数々。美しさと実用性を兼ね備えています。

北洋硝子では、製作体験も行っています。世界にひとつだけの津軽びいどろを作ってみるのもオススメですよ。旅の記念や贈り物にいかがですか。

●北洋硝子

【住所】青森市冨田4-29-13
【時間】7:50〜16:50 
【定休】第4土日祝日
【TEL】 017-782-5183

 

ねぶたの風景

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青森のシンボル・アスパムの周りが賑やかです。
行ってみるとそこには、大きなテント小屋がたくさん建っていました。
のぞいて見ると、何とねぶたを制作していました♪
ここでは、ねぶた師と言われる製作者が、ねぶたを組み立て絵付けを行っています。竹浪さんは、これまで数々の賞を受賞してきた青森を代表するねぶた師の一人。今年の作品のひとつを見せてもらうことになりました。
天孫降臨・猿田彦という日本神話に登場する話をテーマにした「ねぶた」。
日本統治のために天界から降りてきた瓊々杵尊(ににぎのみこと)と、
迎えに来た猿田彦神の出会いのシーンです。
猿田彦神は、道案内をしたことから道の神としても信仰を集めています。

また、この時期、町のそこかしこからお囃子の音が響いてきます。
ねぶた祭りを控えた団体が、練習を重ねて…。

 

ふく郎

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夜もやっぱり、青森の美味しいもので。
ふく郎は、地酒と新鮮な山海の幸を手頃な値段で楽しめるお店。
地元の常連さんから、仕事や観光で青森を訪れる人にも人気があります。
オススメは、その日獲れたイイトコ取りのお刺身「ちょっと盛り」、十三湖の天然岩ガキ、具沢山の「貝みそ」、嶽キミの天ぷらなど。
地酒も豊富。田酒の純米、三浦酒造の愛娘(めご)特別純米の辛口・亀吉など、地酒と旬の幸の共演…幸せなひと時が流れます。

●ふく郎

【住所】青森市安方1-10-12
【時間】17:00〜22:30
【定休】日曜
【TEL】 017-777-3988

 

ホタテ広場

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ピノキオ・青森の旅…ちょっと青森市から足を伸ばす事に。
青森はホタテの王国です。ホタテ広場は、旨みたっぷりのホタテとその加工品を販売してるところ。
人気ナンバーワンの商品は、なんといっても獲れたての活ほたてです。組合で朝揚げたものをその日に販売するもので、県内で一番安いといいます。
八甲田山を中心とした豊かな森から流れ出たミネラルと豊富な栄養分に育まれたホタテは、非常に大きく肉厚です。そんなサイズの大きいホタテ1キロ・5枚程度が450円。安いですよね。
また活ホタテを炭火で焼いていただく「磯焼き」も人気です。
こちらは1枚100円。
貝柱はやわらかでぷりぷり。ほのかに甘く、食べ応えも十分です。
地方発送もしているので、お土産にどうぞ。

●ホタテ広場

【住所】平内町大字土屋字鍵懸56
【時間】9:00〜18:00
【休】年中無休
【TEL】 017-752-3220

 

浅虫温泉:湯札を片手に温泉めぐり

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●椿館

★まず棟方志功ゆかりの老舗旅館を訪ねてみました。「わだばゴッホになる」で有名な版画・家棟方志功の常宿でした。棟方志功は、ここで版画をはじめとした多くの作品を残しています。温泉は自家源泉。掛け流し100%のお湯です。明治時代、椿館は天皇の御在所となったところ。その湧壺では温泉たまごを作ることができます。お風呂を楽しむ前に卵を入れていくとちょうどいい感じに。またお湯は飲めるので、是非お試しを。
【住所】青森市浅虫内野14
【TEL】 0120-8102-15

●海扇閣

★眺めがいいお風呂も巡ってみましょう。ここの最上階・9階の大浴場は、むつ湾を望むオーシャンビュー。雄大な風景を眺めながら身も心も癒されて。
【住所】青森市浅虫字蛍谷31

【TEL】 017-752-4411

 

味の札幌 大西

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最後に、今話題のラーメンを食べて帰ることにしました。
味噌カレー牛乳ラーメンです。
その名の通り、オリジナルの味噌をベースに、カレー粉、そして牛乳をあわせたラーメン。ちょっとびっくりの組み合わせです。本当に美味しいかどうか、最初に食べる時は、勇気が必要ですが、独自に調合された味噌のコクに、カレーの刺激、そして牛乳のまろやかさ、これにトッピングされたバターの風味が加わり、絶妙なバランスを醸し出します。
サッポロラーメンならではの極太の麺もぴったり。
青森市民に親しまれているソウルフードがここにあります。

●味の札幌 大西

【住所】青森市古川1-15-6 古川パークビル1F
【時間】11:00〜21:30
【定休】無し
【TEL】 017-723-1036

 

アスパムにて販売:いくべぇストラップ

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お土産を買いに観光物産館のアスパムに立ち寄りましょう。いくべぇストラップです。いくべぇは、今年の新幹線開業後にはじまる青森デスティネーションキャンペーンのマスコットキャラクター。
アナタもおひとついかがですか?                    

ねぶた囃子の音色に誘われて、たどり着いた先には魅力あふれる夏の津軽がありました。さあ、熱く燃える津軽を感じに行きませんか。

 

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