夢みるピノキオ
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街道シリーズ

シリーズ11 ノスタルジック夢街道 其ノ拾壱
上り街道(二戸〜八戸)
(2月27日放送)

上り街道マップ 奥州街道から二戸市堀野で分かれ、北東方向に進路を取る上り街道。
八戸藩主が参勤交代で奥州街道へ抜けるために通ったことから上り街道と呼ばれた。
しかし、二戸方面の人々は八戸への道ということで八戸街道とも・・・
気仙街道イメージ

■二戸市

岩手県北から八戸にいたる広い地域で
昔から食べられていた「せんべい」。
紹介はくるみ味噌を詰めて柔らかく焼いた「てんぽ」。

てんぽ
 せんべい汁

そして具だくさんの汁にせんべいをいれていただく「せんべい汁」。
今でも四季の里南部煎餅茶屋で手に入ります。

自助工房四季の里

四季の里

自助工房四季の里
0195-23-4315

■軽米町

二戸を抜けた街道は観音林の一里塚を越えて軽米町へ。
軽米町へ

煉瓦を使った建物

軽米ではその昔煉瓦が焼かれていて その煉瓦を使った建物が残っておりノスタルジックは雰囲気を醸し出している。
 
大黒醤油 大黒醤油  軽米で煉瓦造りを始めたのが、代々味噌醤油の製造を手がける大黒醤油の初代社長。現在の大黒醤油は手作りの味噌醤油が、安全で安心な食を求める主婦たちに支持されている。
大黒醤油(株)0195-45-2820

■軽米町上舘地区

ここでは鋳物業が盛んに行われていた時期があり、その製鉄技術を使い、密銭(みつせん)が造られたという。
 密銭  密銭
 
上り街道  街道の碑  ■青森県南郷村
上り街道の旅は県境を越え、青森県南郷村へ。市野沢地区には上り街道の碑が建立され、旅人の道標一里塚が今も保存されている。
 
■八戸市に入る 清水寺
八戸市に入り、ちょっと寄り道を。
 清水寺(せいすいじ)の豪壮な建物の奥にある
青森県最古の木造建築物「観音堂」。
数度の修復を経て、現在も往時の姿を見せている。
清水寺 清水寺

■八戸市

今回の街道旅の終着八戸。
北国に春を告げる祭り「八戸えんぶり」。
米作りの一連の作業を踊りに仕立てたえんぶりは他地方に伝わる田植え踊りなどと同様の意味を持つ。農作業に欠かせなかった馬の頭を象った烏帽子をつけた太夫が勇壮な舞を披露。
 街道の碑
 
八戸えんぶり   八戸えんぶり 八戸えんぶり
 
お庭えんぶり  お庭えんぶり  また、その昔旦那様とよばれた豪農・豪商の家で披露されたえんぶりの様子を今に伝える「お庭えんぶり」も明治期の純和風建築「更上閣」で演じられ、観客は古の郷土芸能を堪能。



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