5きげんチャンネル テレビ岩手

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個人情報に関する基本方針

テレビ岩手個人情報保護方針

情報通信技術が高度に進展するなかにあって、個人情報の利用の拡大と有用性の増大に伴い、個人の権利利益が侵害されることのないよう、その取扱いはより慎重にならなければならないことに鑑み、テレビ岩手は個人情報保護の重要性を十分に認識して、個人情報の保護に係る法令等の遵守徹底をはかるとともに、個人情報の主体の意思を尊重しつつ、放送の社会的責任を果たすために、自らの規律をもって事業に係る個人情報の適正な取り扱いに努め個人情報の保護に万全を期す。また、個人情報保護法で義務規定の適用除外となっている報道・著述分野の個人情報の取り扱いについても、放送の社会的使命と同法の精神に照らし適切な保護に努める。



1. 個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲のみを適正な方法で取得する。
2. 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用する。
3. 個人情報は、その情報主体の同意を得ずに第三者へ提供しない。
4. 個人情報は、定められた責任者のもとで適切な管理を実施して安全に管理する。
5. 個人情報は、最短に定めた保護期間を明示し、保存期間終了とともに確実に消去する。
6. 個人情報を取扱う従事者(職員)・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行う。
7. 個人情報の情報主体からの要請・苦情については適切かつ誠実な対応に努める。
8. 個人情報の漏洩・滅失・き損に関しては速やかに適正な処置を講じる。

平成17年4月1日

報道・著述分野における個人情報保護のための基本方針

【基本的考え方】

「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)は制定される過程で、報道の自由・表現の自由を規制する恐れが指摘され、「報道」「著述」などの分野については「義務規定」の適用が除外されました。今後、自己の情報の流通を制限する権利を個人に認める「個人情報保護」という考え方が一般化していくことになります。
個人情報保護法第50条3項は、義務規定の適用が除外された分野についても「個人データの安全管理」「個人情報の取り扱いについての苦情の処理」など適切な措置を自ら講じて公表することを努力義務とし、一定の範囲で、報道・著述などの分野についても、個人情報保護の考え方を取り入れるよう求めています。
報道の自由や表現の自由を守りながら、個人情報保護法の基本精神を尊重し、特に努力義務が課されている安全管理と苦情の処理に関しては適切に対応することが必要だと考えています。
テレビ岩手情報セキュリティポリシー、テレビ岩手個人情報保護法規程に基づき、報道・著述分野における個人情報の取り扱いに関し適切に対応します。

 

【基本方針】

1.報道・著述分野における個人情報の収集にあたっては、報道・著述目的であることを原則として明らかにします。

2.報道・著述分野における個人情報は、適正な手段で取得するよう努めます。

3.報道・著述分野において入手した個人情報は、紛失、改ざん、漏洩などないよう安全管理を徹底します。

4.報道・著述分野において取得した個人情報は、正確かつ最新の内容に保たれるよう努めます。

5.報道・著述分野において取得した個人情報は、他の目的には流用しません。

6.報道・著述分野における個人情報の取り扱いに関する本人からの申し出には、社内に設置した窓口を設けて誠実に対応します。

平成17年4月1日

個人情報についてのお問い合わせは
こちらのフォームからお願いします。