2019.11.30(土)

【第69回】ロコモと認知症

ロコモティブシンドロームとは、筋肉や骨、関節などの体の動きをコントロールする運動機能が加齢とともに弱くなっていく状態で、略して「ロコモ」と呼ばれている。運動機能の低下に伴い、外に出歩くことが少なくなると、認知症のリスクも高まるという。ロコモと認知症をテーマに盛岡市で行われた公開講座や、岩手医大附属病院が行っている整形外科治療について紹介する。

 

番組に登場した主な先生

【岩手医大付属病院副院長 整形外科学講座】
土井田 稔 教授

【岩手医大付属病院整形外科 特任講師】
遠藤 寛興 医師

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