2017.11.25(土)

【第60回】多発性骨髄腫

血液のがんのひとつである多発性骨髄腫。
同じような血液のがんである白血病や悪性リンパ腫が、比較的若い世代でも発症するのに対し、多発性骨髄腫は50代以上が多く、日本全国に約1万5000人の患者がいるとされる。
発症すると治りにくいとされているが、新薬の承認により治療効果が飛躍的に向上している。

 

番組に登場した主な先生

【岩手医大医学部 臨床腫瘍学講座 岩手医大附属病院腫瘍センター センター長】
教授 伊藤薫樹(しげき) 医師

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