2016.11.26(土)

【第53回】肝がんの腹腔鏡手術

患者の腹部に「腹腔鏡(ふくくうきょう)」と呼ばれる 小型のカメラや手術器具が取り付けられた細長い器械を入れ、 モニターに 映し出された映像を見ながら肝臓がん(=肝がん)の手術を行う「腹腔鏡下肝切除術」。従来の開腹手術に比べて、傷口が小さく、患者の体への負担が 少ないのが特徴だ。一方で医師の高度な技術が求められる。最新の手術を紹介する。

番組に登場した主な先生

【岩手医科大学 外科学講座】
佐々木 章 教授
新田 浩幸 特任准教授

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