2014.7.26(土)

【第36回】腰の病気

体を支える脊柱(せきちゅう)、背骨は26個の骨で形作られていて、「脊柱管」と呼ばれるすき間が空いている。「脊柱管」の中を通っている神経は、脳からの信号を体に伝えるなどの大切な役割を果たしているが、すき間が狭くなって、神経を圧迫するのが、「脊柱管狭窄(きょうさく)症」。腰から下がしびれたり、痛みで歩くことができなくなったりするという。高齢者の間で増えているこの病気の最新の治療法とは?

番組に登場した主な先生

【岩手医大整形外科】教授 土井田 稔 医師

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