2012.11.24(土)

【第25回】緩和ケアチーム

「がん」に対する治療は目覚ましい発展を遂げ、年々、死亡率が下がっているものの、依然として日本人の死亡原因のトップとなっている。このような「がん」などの悪性疾患による患者とその家族の心と体の苦痛を和らげるのが「緩和ケア」。岩手県のがん診療拠点病院である岩手医大附属病院は、2007年から外科や麻酔科、内科などの専門スタッフでチームをつくり、「緩和ケア」に当たっている。また、東北初の「がんサロン」を設置し、チームで患者とその家族を支えている。

番組に登場した主な先生

【岩手医科大学 緩和ケアチーム】木村 祐輔 室長(外科)

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