2011.9.24(土)

【第14回】皮膚がん

紫外線が関係する体への影響の中で最も危険なのが悪性の腫瘍である「皮膚がん」です。このうち、「悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)」は、皮膚、特に外的刺激を受けやすい足の裏などに発生し、場合によっては目や口の中にも発生。他のがん細胞に比べて格段に転移の割合が高く、乳がんと並んで「最も危険ながん細胞」と言われています。岩手医科大学附属病院で行われている「悪性黒色腫」に対する最先端の手術の様子や、「悪性黒色腫」がリンパ液を通じて他に転移していないかどうかを調べる「センチネルリンパ節生検」などを紹介します。

番組に登場した主な先生

【岩手医科大学皮膚科】赤坂 俊英 教授
【岩手医科大学皮膚科】前田 文彦 准教授
【岩手医科大学】大西 正純 助教

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2126(皮膚科外来)