2010.11.27(土)

【第6回】先天性心疾患(しんしっかん)

赤ちゃんの100人に1人は、生まれつきの心臓の病気、「先天性心疾患」を持って生まれてきます。原因は不明の場合がほとんどで、軽症だと手術はいりませんが、重症だと命に関わります。岩手医大附属病院は、カテーテルや手術など「先天性心疾患」の高度な治療に対応する県内唯一の医療機関です。生後3ヶ月の男児の手術や出生前診断の取り組みなど、最新の治療法を紹介します。

番組に登場した主な先生

【岩手医科大学 循環器小児科】
小山 耕太郎 教授
高橋 信 講師
【岩手医科大学 小児科】
千田 勝一 教授