第374回番組審議会議事録
平成15年2月18日(火)
テレビ岩手

1.日時  平成15年 2月18日(火) 午後1時30分〜
2.開催場所 テレビ岩手本社6階大会議室
3.委員総数 13名
出席委員 10名

出席委員

委員長
 川嶋 静夫
副委員長
 清水 健司
委員
 黒岩 幸子、堀内 三郎、鎌田 強、山本 玲子、谷藤 善範、
 重石 晃子、山田 忠利、和田 利彦

欠席委員

委員
 藤田 道彦、荻野 洋、須藤 春樹

社側出席者

中野 士朗 (代表取締役社長)
横山 尹浩 (専務取締役)報道・制作・技術担当
天野 雅行 (常務取締役)総務・広報・番組審議会担当
阿部 孝夫 (取締役事業局長)事業担当
照井 芳夫 (メディア戦略室長)
村田 憲正 (報道局長)
千葉 正範 (業務局長)
高橋 甫和 (技術局長)
渕沢 行則 (制作局長)
鈴木 直志 (報道局専任局長)
大村 精一 (業務局次長)

事務局

青山 尚之(業務局次長)番組審議会事務局長
多田 清人(業務局編成部副部長)
小原 恵(業務局編成部)
4.議題 1.県広報番組について
・「いわて情報ステーション」 (放送 毎週日曜日午前7:45〜8:00)
  (再放送 毎週日曜日午後5:15〜5:30)
 ※「県境産廃不法投棄」(12月29日O.A分)のテープを事前に試聴
・「いわてっ子ばんざい」  (放送 毎週日曜日午後5:00〜5:15)
  (再放送 毎週火曜日午前10:30〜10:45)
 ※「僕たちが作った古代米」(12月1日O.A分)のテープを事前に試聴
2.その他ご覧になった番組についてのご意見
5.議事の概要 県の広報番組「いわて情報ステーション」と「いわてっ子ばんざい」について審議した。
「いわて情報ステーション」の「県境産廃不法投棄」(平成14年12月29日放送分)については、
産業廃棄物の不法投棄の現状について分かりやすく説明していたが、いろいろな問題を抱えるテーマなので、今後も切り口をかえてニュースやドキュメンタリーでも取り上げて欲しい。
「いわてっ子ばんざい」の「僕たちが作った古代米」(平成14年12月1日放送分)については、
小学生が体験学習で稲作をする姿が生き生きと捉えられているが、古代米と普通の米との違いもとりあげて欲しかった。
など、活発な意見が交わされた。
6.審議内容 別紙のとおり
7.審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日
特記事項はないが、キー局及び関係局、関連部署に議事録を配布するなど、関係者に審議の内容を伝えた。
8.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、
  方法及び年月日
・自社制作番組「あなたと歩むテレビ岩手」(平成15年2月25日(火)午前11時50分〜11時57分放送)で、審議の概要を放送。
・平成15年2月19日(水)付読売新聞岩手版で公表。
・支社・支局に議事録を設置。
・当社のインターネットのホームページで議事録を公開。
9.その他の
  参考資料
資料として以下のものを配布
・テレビ岩手自社制作番組放送スケジュール(2003年2月〜2003年3月)
・視聴者からの意見の概要

〈議事の内容〉

事務局 定刻ですので審議会を始めます。審議に入る前に事務局から報告がございます。
事務局 2月の視聴率の結果がでまして、お手元に資料を配りましたが、おかげさまで、2月の第1週も三冠王を獲得し、今年の全調査週で三冠王となっております。夕方の「いわて特盛!5きげんテレビ」が過去最高を記録しまして、月〜金曜日平均で16.5%とゴールデンタイム並みの視聴率で、岩手地区の夕方ゾーンで圧勝しています。「ニュースプラス1いわて」も平均で20.0%と過去2番目の高い視聴率となっています。
委員長 それでは番組審議に入ります。テーマとなっている二つの番組「いわてっ子ばんざい」「いわて情報ステーション」についてご意見をお願いします。
委員 まず、「いわて情報ステーション」の全国最大規模の廃棄物不法投棄につきましては、今日もニュースでとりあげられており、いままでも多くの県民に周知されていたと思いますが、この番組では、これまでの経緯と現状、今後の課題が非常に分かりやすくまとめられていてよかったと思います。また、その対策の費用として県費を投入しなくてはならないという事情がよくわかりました。放送では、排出事業者すべてに責任があるわけではなく、悪意のある排出事業者に費用の弁済義務があるということが明確にされていて、勉強になりました。ごみ処理には様々な問題がありまして、法律も現状に促してない部分があり、規制や監視指導がされにくいと思います。
「いわてっ子ばんざい」は、大宮中学校の取り組みで、田植えから稲刈り、収穫の喜びまでが素直に表現されていて、生きる力を育む体験学習として高い評価を得ることが出来たと思います。古代という命題から取り組んだため、古代米や土器作りまで体験できてよかったとおもいますが、第一次産業の現場へ足を運んでその仕事に関わることができていたら更に感動が大きかったように思います。わたしは30数年前ですが、中学校で、岩手の第一次産業に触れる学習旅行を体験しました。今だに鮮明に思い出される体験で、私の成長の糧になったと思います。ものを生み出す厳しさと苦しさ、その後の喜びをいい時期に体験できると、生きる力を育む一助になるので、このような体験学習の紹介は非常に大切だと思います。
委員 県の広報番組なので、行政として税金をどう使っているかを知らせ、県民が守るべきルールを理解してもらうことも目的だと思いますが、「いわて情報ステーション」の「廃棄物不法投棄」は少し難解だったと思います。わたしは、条例については関わりがあるので内容を知っていますが、一般の方には難しかったのではないでしょうか。また、フリップの色が薄くて少し見にくかったと思います。今回は、不法投棄問題を通じて廃棄物の減量を訴えたかったのだと思いますが、主に説明されるのが県の担当者の方でしたが、それ以外の立場の方の解説なども入ると分かりやすかったと思います。
「いわてっ子ばんざい」は、わたしも紫波城の前で大宮中学校の生徒の研究が掲示されているのを見たことがありますが、今回は古代米を育てるということで、古代に焦点をあてるのかと思ったのですが、普通の稲作を取り上げたような印象をうけました。生徒の稲作だけではなく、古代を研究しているということを番組でとりあげるとよかったと思います。「いわてっ子ばんざい」は、たまにみるのですが、その中で感じるのは、最近は日本の子どもはどこもあまり変わらないのかなということです。先日は花泉で「溜め池を干して魚をとる」という内容でしたが、初めて泥の中に足を突っ込むという経験をしたという子どもも多かったようです。「いわてっ子」の特徴もでにくくなってきたのではないでしょうか。
委員 「いわて情報ステーション」では、県境のゴミの不法投棄がひどい状況だということがよくわかりました。岩手の人は怒りを直接表現しないで冷静にものをいう、それはよい面でもあるのですが、もし他県の人が同じようなことについて話すとしたら、もっと怒りを表に出してお話になるのではないかと思いました。県の担当者のいかにも岩手県の人らしい穏やかで淡々とした話し方が、番組をみながら怒りを覚えた自分の感情と、ちょっと違和感を覚えました。業者は、埼玉県の方からゴミを運んでくる、それだけ遠いところまでもってくるにはずいぶんと費用がかかると思いますが、そうまでしてどうして運んでくるのでしょうか。ゴミの処理のシステムに問題があるのではないかと思います。不法投棄した人達が罪に問われていますが、そういう人達の話を番組の中で特集できたら、今後の問題解決に役に立つのではないかと思いました。この問題について、盛岡二高新聞部の生徒のしっかりとした話し振りには感心しました。
「いわてっ子ばんざい」は古代をテーマにしていて、農作業を肌で体験しながら授業をするのはとてもよいことだと思いました。子どもたちの表情もいきいきしていて、「農家の人達を尊敬します」という言葉があったりして、机の上で勉強するよりも何十倍も学ぶことができるのだと思います。こういうことが、小学校の授業でたくさんあればとてもよいと思いました。自分達がどんなに便利な暮らしをしているか、今の暮らしと昔の暮らしを比べてみられることで、授業がすすめられたら更によいと思います。
委員 「いわて情報ステーション」は、県の広報番組ということで、様々な年齢層の方が理解できる番組作りを目指していると思いますが、情報の伝え方のバランスがよくとれた番組だと思います。また、これは重要な問題なので、若い人達向けに、時間帯を変えて、かみ砕いた形で新たな特別番組をつくってもよい内容だと思いました。番組ではフリップが多用され、ナレーションだけではなく、視覚に訴えることで、理解が深まりました。
「いわてっ子ばんざい」は、私は娯楽番組として見させていただいているのですが、岩手の子どもたちが今こういう動きをしているのだ、自分達もやってみたいと思わせる内容だったと思います。私の息子も番組を見て、「こういうことを僕もやってみたい」と言っていましたし、岩手の小中学校ではこういう動きがあり、こういうことをこれから考えていかなければならないのだな、ということが分かり、子どもが見ても楽しめる番組であることは評価できると思います。あえて意見を申し上げますと、大人が見た場合、これからの教育をどうやっていこう、と考えさせられる部分があるとよいと思います。委員 「いわて情報ステーション」につきましては、今までもご意見がありましたが、大変分かりやすかったです。特に、図がありましたので、目からもよく理解できる番組だったと思います。産業廃棄物を取り上げた番組ということで、最初疑問におもったのは、誰が、どうして、どこに、ということで、番組はそれに次々と答えてくれる進め方で、分かりやすかったです。今まで分からなかったこと、ニュースなどでは耳で聞いて通り過ぎていったこと、例えば、どこの場所で、どこの企業が、というところが、よく分かりました。
「いわてっ子ばんざい」は、大宮中学校の生徒が紫波城の近くで古代米を作るということでしたが、わざわざ古代米をつくるということは近くに紫波城があるからだと思いますが、どうして古代米なのかという部分が番組ではあまり語られていなかったと思います。また盛岡近辺の方は紫波城をよく知っていますが、それ以外の方には馴染みがないかもしれません。紫波城は映像ででてくるので、どういう城なのかという説明が番組中であるとよいと思いました。
また、古代米は2〜3年前に食べたことがありますが、赤い色をしていたと思います。画面では普通のお米のような色にみえて、違いがよくでてこなかったと思います。なぜ古代米なのか、古代米から子どもたちは何を感じたのかというところまであればよかったと思います。子どもたちが泥塗れになって草を取ったり田植えをしたりしていましたが、最近の子どもたちは汚れるのをいやがるという話を聞いたことがありましたが、この番組ででてくる子どもたちは、映像を見る限りではとても喜んでいるようです。私達が子どもだった時と同じような感覚で田んぼにふれているのかどうか、実際のところはどうなんでしょう。収穫して、それを食べる喜びなど、子どもたちの表情がもう少しあればよかったと思います。全体的にはとてもよくまとまっていてよかったと思います。
委員 皆さんがおっしゃったことと同じようなことを感じましたので、それ以外の違った部分を申し上げたいと思います。以前「岩手の自然破壊」をテーマの番組がありまして、増田知事が現状視察で不法投棄の現場をみて県民に訴えたというものがありましたが、今回テーマである「いわて情報ステーション」はそれより更に突っ込んだ形で、県の行政の取り組みが明確に伝わってきて、非常によい番組だったと思います。これは継続して取り扱いをしてほしいと思っています。
最後のナレーションで、「各消費者、県民がゴミを出さないことが大切」というような結びになっていますが、そこが一番大きな問題なのかなと思います。我々の日常生活ではたくさんのゴミが出ており、その家庭ゴミについては議論されていません。ゴミの不法投棄はもっと大きな取り上げ方、社会問題として提起の仕方を工夫していただければと思います。家庭ゴミ・家電ゴミの不法投棄は日常茶飯事で起きており、そこまでを訴えるのならば、更に進めて家庭ゴミの処分の仕方なども取り上げる番組があってもいいのではないかと思います。短い番組の中ではあれ以上のことを取り上げるのは無理だと思いますので、機会がありましたらそういった取り上げ方もしていただけたらと思いました。
「いわてっ子ばんざい」では、私は農業団体に属しておりますので、非常に好感をもちました。番組で解説をしていた方もよく存じておりますが、水田・稲作の多面的機能についてもコメントしていただければよかったと思います。また、水田から取れる米の量は推測でき、係数を数えた段階で作況指数が出てくることの意味について、説明し、とりあげていただきたいとおもいました。番組全体としては非常に好んでみることができました。
委員 今回のテーマの県の広報番組は日曜日の夕方に放送があり、普段からよく見せていただいております。「いわて情報ステーション」は、昨年から岩手県での大きな事件となっている問題をとりあげていますので、県民の関心も大きく、この時期にきちんと取り上げていただいてよかったと思います。廃棄物の処理は自治体がやる大きな役割のひとつだと思っておりますが、その中で問題をとりあげ、県の責任も含めた第3者評価を行うことも明確にしたということで、情報公開という立場からも価値があったと思います。先ほどからご意見がありましたが、廃棄物の問題は、近年大きく取り上げられていますが、どのように解決していくか方向性があまり見えてこないと思います。県境を越えなければ処理できない状況、先ほど委員の方から、埼玉県からなぜ岩手まで廃棄物をもってくるのかという発言があったのは、もっともですが、現状はそうなっているということは、わたしも理解しております。ぜひ、今後は自治体として廃棄物の処理をどのように取り組むのか、どのように予算化していくのかを、明確に県民にアピールして欲しいと思います。
「いわてっ子ばんざい」に関しては、初等教育の体験学習・総合学習の一環としてやっているものをとりあげており、そういった総合学習は、時代の要求でてきたもので、その意義はよく分かります。今後もそういうものを取り上げていただきたいと思いますが、時間をかけて子どもたちの様子を取材するだけではなく、総合学習の一環として教育的な観点から取り組みを追っていく必要もあると思います。
委員 県の広報番組というので、固めの番組かと思っていたのですが、今回拝見したものはどちらも勉強になって面白かったです。「いわて情報ステーション」で取り上げた青森との県境の産業廃棄物の問題は、ほかの番組でも話題に上り、知っていたつもりでしたが、今回の番組をみて、はじめて詳しい事情について勉強しました。不法投棄をした業社名、悪質な工作があって逮捕者もでているということ、そして責任をとらせようとしても、会社は倒産していて原状回復能力がなく、行政が肩代わりするしかないという不条理な状況がよくわかりました。自然が多く残された岩手でこのようなことが起るのは大変皮肉なことです。先ほどもご意見にありましたが、一時間の番組で県民だけではなく、全国に問題提起するような番組が出来るのではないかと思います。一つは環境全体のゴミをどうするか、そして捨てられたゴミをどうするか、今後、同じように不法投棄されないためにどうしていくか、ゴミの問題は、大きなテーマを抱えていると思います。
「いわてっ子ばんざい」は私も教育には関心がありますし、稲作についてはまったくわからないので、その作業過程も面白く拝見しました。番組でとりあげたのはどういう授業で、いまはやっている「ゆとり教育」の一環なのかとか、その辺をもっと知りたかったと思います。先生は歴史から入ったというお話をしていたのですが、古代食研究チームの生徒33人は好きでやっている子なのでしょうか。手をかけて米をつくって、野焼きで縄文式土器のような器をつくるところまであり、時間をたっぷりかけた教育がなされており、楽しく拝見しました。
副委員長 「いわて情報ステーション」の廃棄物投棄は、大事な問題ですが、なぜこのようになってしまったのか、業者がなぜそのようなことをしたのかという部分をもう少し知りたかったと思います。また、今後の対策をいろいろ紹介されましたが、この後どうなるのか、原状復帰するためにどうしたらいいか、いま一歩進んだ部分が必要だと思います。先ほど委員のご意見にありましたが、番組の中に高校生達が出てきたのですが、この問題について若い人達もきちんと取り組んでいる姿をみせてもらったのはよかったし、廃棄物だけではなく環境問題でも大事なことだと主張していまして、ホッとした気持ちで聞かせていただきました。
「いわてっ子ばんざい」は、体験学習の一環で、田植えから収穫して食べるところまでを撮影していて、合間合間に子どもたちの素直な声も出ていてよかったと思います。作業の良さが、ほがらかに明るく捉えられていて、教室に戻ってからの勉強も盛り込んだ、長い期間をかけた取り組みがはっきり分かってよかったと思います。また最後の子どもたちの食べっぷりもよく撮れていて、作業をすると食べ物もおいしいのだということが伝わってきました。最後の方では生徒の大人びた感想が聞けまして、こういった体験学習を紹介してもらうと、各地でも参考になってよいと思います。
委員長 委員の皆様からはいろいろなご意見を頂きましたが、「いわて情報ステーション」につきましては、総じて、いままで知らなかったことを教えていただいたと、評価が高かったと思います。私も、なぜ長期間放置されていたのか、そしてどうやってそれが表面化したか、いままで疑問に思っていた点が番組で分かりました。ただ、もうちょっと突っ込んでほしい、今後こういう風にして欲しいといったご意見もありましたが、15分番組でそこまでやるのは限界がありますので、この問題は今後も追跡して、いろんな場面で放送していただけたらと思います。
「いわてっ子ばんざい」についても、「表情が生き生きした場面がよかった」など評価するご意見が多かったと思います。私、個人的に思ったのは、「いわてっ子ばんざい」は何をテーマとして取り上げるのか、子どもたちにスポットをあてて作る番組としては、これでいいと思いますが、古代米というものを取り上げた時に、古代米と現代米の違いの説明がちょっと足りなかったのではないかと思います。先ほどお話がありましたように、収穫量がどうなのか、味がどうなのか、など説明があればより分かりやすかったと思います。岩手の子どもたちがこのような体験学習をしているということにテーマをおいているのであれば、この番組は、こういう形でよかったと思います。
今後、テレビ岩手として廃棄物不法投棄問題にどのように取り組んでいかれるのか、社としてのお考えをお聞きしたいと思います。
社側 産業廃棄物不法投棄は、岩手県でも大きな問題として考えており、「いわて情報ステーション」でも何度か取り上げてきております。特に、県境にあって手のつけられない不法投棄の一連の問題は番組で取り上げてきています。今回は一番大きな問題である岩手と青森にまたがる産業廃棄物の問題を取り上げましたが、今後も「いわて情報ステーション」の中で系統的に取り上げて行く予定になっております。また、局としましても、報道的な視点で、ニュース・ドキュメンタリーなどで取り扱っていきます。
社側 青森の系列局の報道とも情報交換をしており、継続的に取り上げていく予定です。
委員長 この問題については、もっともっと知りたいことはたくさんありますので、切り口を変えて引き続き番組をつくっていただければと思います。
以上で審議を終了したいと思います。
事務局 ありがとうございます。次回は3月18日に開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

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