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02月のテーマは:正夢、逆夢、おかしな夢…、こんな夢みたことあります!
誰でも、そのとき気になっている異性が夢に登場することがあるでしょうが、
私はかつて、有名人とお付き合いしている夢をみました。
それは「宮沢りえ」さんです。
確か高校3年生か浪人のときだったと思いますが、なぜか宮沢りえさんといい感じだったのです。
同い年ということもありましたが、今でも衝撃的で覚えてます。正夢に・・・なるわけありません。
居眠りをしてしまったときに見る、とっても短時間の夢があります。
あまりはっきりは見えないんですが、不思議の国のアリスのように
どこかから落っこちてしまう夢です。
これをみると必ず、全身が上下にガクッと動くので、居眠りしていたのがバレてしまいます(>_<)
みなさんもこんな経験ありませんか?
私は日中気にかかったことが、その日の夜、夢に出てくることが多いです。
ただ、夢ではその内容がちょっとアレンジされています。

先日、長ネギが家に1束あることを忘れて、スーパーでもう一束買って来てしまい、
冷蔵庫を見て「失敗したな〜。」と思った日がありました。

その日の夜。
何十束もの大量の長ネギで冷蔵庫が溢れかえり、扉を閉めようとしても閉まらず、
「誰か助けてー。」と叫ぶ夢をみました。

起きて冷蔵庫を確認したら、長ネギは2束。夢でよかったです。
眠るときに見る夢はあまり良いイメージはありません。
目覚ましが鳴って、起きなきゃと思い、起きて支度をして出かけるまでの夢で、結局寝坊してしまったり、
永遠に誰かに追われる夢だったり・・・・疲れているんですかね!
どうせなら楽しい夢を見たいものです。

子供の頃は、丘の上の中学校から、ゴジラが現れる夢を見ましたね!
あの頃は、怖いのに映画館に見に行った「ゴジラやモスラ」が時折出てきました。
夢は、逃げても逃げても、脚が動かないから、自分の足を何とか動くように、叩いたり、持ち上げたりしますよね。
あと、つい先日、亡くなった親父が久しぶりに出てきました。風邪ひいていたなぁ〜。
私は本を読む事、映画を見る事が大好きなのですが、
どうも本や映画の世界に人一倍深く入り込んでしまう傾向にあります。

すぐ自分を登場人物に置き換え、映画や本の世界観を現実と重ねてしまうので、
明るい雰囲気の作品に触れた時は良いですが、家族が亡くなる、又はとても辛い思いをする…
というような作品だと、暗い気持ちになり、何もする気が起こらなくなってしまいます。

深く感動し、映画や本の世界に入り込んだまま眠りにつくと、作品の続きを夢で見ることも多々。
最近では…
『ブラックスワン』で自分もバレリーナになり、主演のナタリーポートマンの後ろで踊っていました。
『岳』で小栗旬さんと果敢に雪山に向かいました(ということは私は長澤まさみさん!?)。
『アンストッパブル』を見た夜は列車を止めようと左足に力を入れすぎて、起きたらしびれていました。

きっと私は、人の何倍分もその作品を楽しんでいる…と思います(*^_^*)。
夢…よく見ますね。夢見る少年でした。しかし今は夢見るおじさんです。

ニュース番組かなんかで原稿を読んでいました。途中まではスラスラ読み進めていたのが、
CMに入ると突然、紙の原稿に書いてある文字が、ひとりでに文字化けしてくるじゃあ〜りませんか!
象形文字みたいなものとか、見たことないぐらい画数の多い漢字とかもう「ブワァ〜〜」って勢いで変わって、
そのうちにCMからまた本番に戻って「も、文字が…」なんてあたふたしている間に、
他の出演者は「は?あなた、何でこんな簡単な原稿も読めなくなっちゃってるの?」(口では言ってませんが、
テレパシーでそう伝わってきました)と、ものすごくさげすんだ表情で自分を見ていました。

違うんだ!本番前に練習した時はこんなじゃなかった!いきなり文字が変わって全然読めない!
うわ、そんな目で見ないで!それなら君が試しにこの原稿を読んでごらんよ。
…え!?何で読めちゃうの?ひょっとして自分だけ?これはきっと何かの陰謀なんだ!
っていうか視聴者のみなさん、ごめんなさい。イヤァァァ…!!

…これと似た夢を繰り返し見たので、ある日柴柳アナに相談しました。そうしたら
「ふむ…それは蔦が生放送の怖さを認識していることの表れだな」とのこと。
え〜。本当に生放送でこんなことがあったらどうしましょう。悪夢見るおじさんです。
小学校のころ……初売りの後の「抽選機を使った福引き」で1万円が当たった夢を見ました。
 翌日、市内何か所もある抽選場所の中から夢に出てきた会場に行き、夢で見た通り
「ゆっくりゆっくり」回したら、何と1回目の抽選で1万円が!!!
2回目と3回目ははずれましたが、これも夢で見たとおり……。
 当時の1万円、しかも小学生にとっての1万円ですから、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

 逆に、恐かった夢……時計を見たら、ニュースの本番まであと30秒しかないのに、
まだスタジオに入っておらず原稿もない。
 「もうダメだ」と思いながらも放送途中でスタジオに入ったところ、
今度は渡されたニュース原稿には、見たこともない漢字が満載で「……」絶句。
 これが正夢とならないことを祈ります(笑)
私がいつも見る夢は、基本的に普段と何ら変わらない日常です。
突拍子もない夢を見ることはほとんどありません。
普通に会社に行って、普通に仕事をして・・・といつもの生活サイクルを延々繰り返すという地味〜な夢。
だから、もちろんご飯も食べるし(ちゃんと味もします)お布団に入って眠ったり、
そこでさらに夢を見たりもします。
なんだか二重生活みたいで疲れそうですが、これはこれで楽しいですよ☆
普段は夢は見ても朝起きるとすぐに忘れてしまうのですが、一つだけ忘れられない夢があります。
それは、「ニュースの本番に穴をあける夢」です。
会社内の別の場所にいて準備をしていると、着替えで手間取ったりして遅れてしまい、
テレビには空っぽのスタジオが映っているというような状況の夢です。
10年ぐらい前までは体調が悪い時にたびたび見て、飛び起きたこともありました。
生放送では絶対に時間に遅れてはいけないのが、強迫観念のようにプレッシャーに
なっていたのかもしれません。
幸い正夢になったことはありませんが、図太くなったのか、開き直ったのか、
最近はこの夢を見ることもなくなりました。
そのうち、本当に穴をあけて正夢にしてしまいそうで、逆に不安になります・・・
欲しかったものが手に入り、大喜びをした瞬間に目が覚めて、『あれっ!?』と周りを探して
夢だったと気づき落胆したり、超超高級料理を前に、『いただきま〜す♪』と口を開いた瞬間に
目がさめて落胆…ということが多いです(><)
母はよく夢を見ながら叫んでいます!
手を繋いで一輪車に乗った猿の集団がおいかけてきて『ギャー!』。
家の中で泥棒とはち合わせ、『叫べるものなら叫んでみろ!』と言われ『ギャー!』。
話に聞くぶんにはおもしろいですが、正夢でなくて本当によかったです。