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03月のテーマは:「春の訪れを感じるとき」
春の訪れを感じるときは山菜を食べるときです。
特にふきのとうを食べる瞬間、春を感じます。独特な風味、ちょっとした苦みが癖になる味で、天ぷらも良いですが、一番好きなのは、ばっけみそ。
ごはんや豆腐との相性が抜群ですね。
プロ野球、Jリーグの開幕です。
野球にしても、サッカーにしても、公式戦が始まり、
スポーツニュースに活気が出てくると、
春がやってきた!という気持ちになります。
今年のジャイアンツはどうなるのか!
J3のいわてグルージャ盛岡は監督も変わってどんな試合を見せてくれるのか!
ドキドキわくわくのシーズンがスタートします。
ただ今年は新型コロナウィルスの関係でスポーツ界にも試合の延期など様々な影響が。
早く収束することを願うとともに、明るい話題をたくさん届けてほしいと思っています!
実家の和室から「いかなごのくぎ煮」の香りがする時です。
毎年春になると姫路や、神戸、明石などの地域で作られる家庭料理なのですが、
シンコ(いかなごの稚魚の呼び名)という魚を醤油と砂糖、生姜で甘辛く煮詰めます。
完成すると見た目が「折れた釘」に見える事から”くぎ煮”と呼ばれるようになったのだとか、、
これを我が家では和室いっぱいに作るので、家がくぎ煮のいい香りに包まれます(笑)
私の大好物なので、幼い頃はよくつまみ食いをして母に怒られました。
またつまみ食いしたいなぁ。
暖冬と言われたことしの冬に気が付きましたが、これは「音」が物語るなぁと。
どこかの家で、ツララが解けて滴った水が下のひさしや屋根を「パシッ…パシッ」と
打っている。屋根に積もった雪がひとりでに「ザザ〜」と滑って地面に「どどっ」と
落ちる。屋外の陽だまりで、誰かが誰かと楽しそうに話している。
 冬の間に冷たく閉じ込められたものが動き出し、色々な音が出てきます。
春を感じる瞬間です。
春の季語「雪代(ゆきしろ)」。
川に流れ込む雪解け水のことです。
私の趣味である渓流釣りは、一般的にこの雪代による川の濁りや増水が落ち着くと
水温も上がり魚に活力が出てくるため本格的なシーズンの幕開けとなります。
雪解け水が混じる緑がかった乳白色の川をみると、岩手の長い冬が終わり
いよいよ春が訪れるんだと胸が高鳴ります!
スキー場の雪が、パウダーから少し重い雪に変わってきた時。
徐々に気温が上がり、ゲレンデの雪が少しずつゆるんで来ると春の訪れを感じます。
 近年はスキー場に行く回数もそれほど多くはないのですが、
ゲレンデの雪の状態から季節の移ろいを感じます。
 春の日差しを浴びての「春スキー」もたまりません。

春を感じるのは、福寿草を見つけた時です。
毎年2月に入ると岩手公園の南側の福寿草が咲くポイントに見に行きます。
今年は2月10日に咲いているのを見つけました。

雪の中からかわいらしく顔を出している黄色い花を見つけた時
思わず嬉しくなりました。
雪の下で春を迎える準備をしていたんだなと思うとたくましさを感じますね♪
冬の真っ白な世界からだんだん彩りが増えてくる春が楽しみです!
スーパーなどお店の店頭に【さくら風味】のお菓子や
【さくら柄】のパッケージの商品が並ぶようになると「春だなぁ・・・」と感じます。
一度そう思うと、太陽の陽ざしや街の空気など何気ないものすべてが、
春らしく、あたたかく感じられるので不思議ですね☆
冬の間使っていたファンヒーターの最後の灯油を使い切って、
翌年に向けて空焚きやファンの掃除などのメンテナンスをしてるときです。
我が家では灯油ファンヒーターなしで冬は乗り切れません。
半年間よく頑張ってくれたという感謝の気持ちとともに、
春が来たという喜びに包まれます。
春の訪れ感じるとき

それは「徐々に日が延びていくとき」です。
冬は日が短くて午後4時を過ぎると、どんどん暗くなっていくのですが
春になるにつれ日が延び、一日が長く感じられます。
「あ、まだ明るい!」という時間が「午後4時…、午後5時…」と伸びていく感覚が好きで、春を感じるとともに、何だか得した気分になります。
春の訪れとともに、家の中で様々な音を耳にする時。
ドットコドットコ。これは、廊下を走る音。ガチャン、ギギィ。これは、ドアを開ける音。そう、我が家の猫が!!(猫が扉を自分で開けられるなんて、家族になるまで知りませんでした。)

 寒い冬はお気に入りの座布団の上で丸くなり、ほとんど動きませんでした。しかし、最近の暖かな春の日差しを受けたとたん、驚くほど活動的に!朝も元気な鳴き声で起こしに来ます。私はもっと寝ていたいのに〜。まぁ、可愛いので許せちゃいますが。

 愛くるしい姿に、時おり抱きしめたくなりますが、冬以外ハグはお断りの猫。暖かいのはいいけど、暑苦しいのは苦手ニャ、だそうです。