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12月3・4日に行なわれた盛岡文士劇。 今年は、テレビ岩手から、何と3人のアナが出演。 鈴木直志アナ・平井直子アナ・古舘友華アナが熱演を見せました。 鈴木アナと平井アナは、現代劇に出演。 初出演の平井アナ。「お芝居初挑戦の私は、全てが初体験。センセンキョウキョウです。」(平井アナ) 一方、鈴木アナは今回が3回目! こうなると、職業は、もはや「アナウンサー&俳優」です。 「実は予想外の出演です。急遽出られなくなった方の代役でした。」(鈴木アナ) |
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| 「筋トレに励むおやじの姿は、私の実生活そのもの!稽古から3キロの鉄アレイを使ったので終わったら少し腕が太くなったような?」(鈴木アナ) | 「休憩のお茶の時間が小さな楽しみ。」(平井アナ) |
練習は10月から始まり、1週間に3日というペース。 各局のアナウンサーなどが仕事が終わった後に集まり、夜遅くまで練習をしていたのです。 「丸暗記した盛岡弁のイントネーションを思い出すだけで精一杯なのに、歩いたり立ったり座ったりしながらしゃべるだなんてー、無理。」(平井アナ) とは言え、個性的な役者たちは稽古が進むにつれてどんどんアドリブのアイデアが生まれ、大爆笑の連続だったそうです。 本番の舞台は盛岡劇場。 アナウンス部のメンバーからお花が…。 さらに、平井直子アナには「東京のファン」の方からもお花が届きました! いや〜ビックリ。 |
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会場の盛岡劇場
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2日間で3回の公演。左の赤い文字「完売御礼」が目に付きます! 凄い人気。
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| アナウンス部からのお花 | 平井アナには「東京のファン一同」様からもお花が届いた |
本番前には、入念にメイク。 舞台用のメイクだけに、かなりハッキリと濃いメイクが施されていきます。 |
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| 2人揃ってのメイク | 楽屋ではお弁当で腹ごしらえ。 平井アナ、余裕? |
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こちらは、IBC岩手放送の大塚アナ。 プロにメイクをしてもらった後、さらに自分で眉毛を太くし、鼻の穴を大きくしたとか。 酔っ払い役の大塚アナの鼻の穴を描いたリキッドペンは、私のアイラインと共用でした。いやぁああ〜〜〜!絶対いやぁああ〜〜!(平井アナ) |
一方、時代劇の古舘アナに、そのリキッドペンは使われる事はありませんでした。 11月下旬ころから練習用の着物を着て稽古をしていましたが、本番用の衣装とかつらをつけたのは、本番前日のリハーサルが初めて。 芸妓さんの役なので裾に綿の入った長い着物に帯をしっかり締めて、頭にはかんざしのついた大きなかつらを着用。 化粧は、眉、目じりとも基本は赤と黒の二色で描き、唇にはもちろん紅を!かつらをかぶって、着付けをしてもらうと準備完了。舞台にGO♪ 「ちなみにかつらは事前にサイズを測り、自分専用のサイズピッタリのかつらを作っていただいているので快適♪ 着物を着てしまうと、無駄な動きができないので、所作も自然とおしとやかに(笑)」(古舘アナ) |
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着付けの最中! 手前は、IBC岩手放送の奥村アナ
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かつらをかぶる準備はOK!
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豆千代の出来上がり!
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古舘アナを祇園の舞妓役を務める2004ミスさんさの佐々木さん(左)と畑山さん(右)
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現代劇は「盛岡版 君の名は 〜下の橋のたもとで〜」 鈴木アナは、年齢55歳の少し頑固な「そばや」のおやじ役。 平井アナは、その娘の裕子役で二人の息はぴったりです! |
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親子の設定の2人
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この2人がそば屋を始めたら、繁盛すること間違いなさそうな雰囲気が伝わってきませんか? |
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舞台の上でも、筋肉トレーニングをする鈴木アナ。しかし、このシーンの練習を繰り返したため、腕が太くなった事は、誰も気づきませんでした(笑い)
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途中、クラリネットや太鼓が出現。 なんと平井直子アナは太鼓を演奏! さすが、音楽大学で打楽器を専攻していただけありますね〜。 会場の皆さんもビックリ。
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この劇の中で、そば屋の裕ちゃん(平井アナ)は、八百屋の勝利さん(IBC照井アナ)が大好き!むふふっ、実は平井アナ、以前からIBCの照井アナの大ファン。だから首に抱きつくシーンはお気に入りだったようで、練習でも決して手を抜かず気合を入れて抱きいていたとか。 そのシーンが見たいですって? 皆さんで想像してみて下さいね。 |
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古舘アナが出演した時代劇は、「鞍馬天狗」。 直木賞作家の高橋克彦さんが鞍馬天狗役を演じ、古舘アナは「豆千代」。 高橋克彦さんに「京都弁がうまい!」と言わせるほどの演技でした。 |
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鞍馬天狗役の高橋克彦さん
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時代劇には、盛岡市の谷藤市長やIBC瀬谷アナ、奥村アナ、NHKの飯塚アナらも出演しました。 |
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妖艶な演技の古舘アナ
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「豆千代どす〜」 |
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そして今年は、初めて「口上」にテレビ岩手の中野社長が登場。 裃姿で「5きげんチャンネル・テレビ岩手」をPR、観客からしっかりと笑いをとるシーンも。 |
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| 左が中野社長。 舞台がやみつきになったとかならなかったとか……。 |
2日間で3回の公演……全て終了し、楽屋には他のアナも駆けつけました。 |
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最後に、テレビ岩手所属の俳優・女優からの一言です。 ★ 「テンポよく進む喜劇は約50分。頑固でまじめな役に徹して少し遊びが足りなかったかな?という思いです。 いずれ、達者な人達がそろった今回の文士劇、役者も観客も一体となった楽しい時間でした。」(鈴木アナ) ★ 初めての盛岡弁と、あまりにも多い台詞に、「演技賞」を早々にあきらめ、「おけいこ皆勤賞」を目指しました。 「もぉハア〜なんちょにするの……」と切ない気持ちで通っていましたが、いやぁ!本番は楽しかった。 ロングランしても良かったくらいに。(平井アナ) ★ 「この2ヶ月、特に最後の2週間は自分史上一番『艶やかさ・女性らしさ』を意識して過ごしました。 この豆千代という役は、私の今後の課題をも与えてくれたということになります(笑) 長いようで短かった2ヶ月、大変勉強になりました!」(古舘アナ) 最後に、画像を使わせて頂いた他局のアナの皆さんをはじめ関係者の皆さん、ありがとうございました。 |
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