デジカメ写真館
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デジカメ写真館 第32回 「小林アナが映画に出演!」


 小林ゆり子アナが、映画デビュー!
今年の「みちのく国際ミステリー映画祭」で上映される映画に出演するのです。

 映画の撮影は6月上旬から岩手県内で行われました。
 原作は、盛岡市在住の直木賞作家、高橋克彦さんのミステリー小説。その映画で、なんと小林アナが銀幕デビューすることになりました!
 小林アナ「きっと今アカデミー賞助演女優賞に一番近い所にいるのが私だわ。受賞日は仕事と重ならないかしら…?」
 小林アナ、大丈夫でしょうか?


タイトルは『オボエテイル』    監督を囲んで記念撮影
≪記憶≫にまつわるミステリーを3作品集めたオムニバス映画。タイトルは『オボエテイル』。怖そうですね?    撮影前に監督を囲んで記念撮影。向かって前列左側の方は、岩手在住の女優でフリーアナウンサーの畑中美耶子さん。地元の出演者も多いんです。

このスタッフの数    本番中は監督がモニターをチェック
カメラテストの段階でこのスタッフの数。本番では更に10人位増えます。    本番中は監督がモニターをチェック。


 小林アナは27歳の妊婦役。昭和30年代の女性なので、髪の毛は真っ黒に染め、編み込みして頂きました。

お腹に厚さ7センチ程の綿を巻きました    その上、5歳の息子の母でもあります
お腹に厚さ7センチ程の綿を巻きました。「本物」のように重くありませんが、母性本能が湧いて来るそうです。
 
その上、5歳の息子の母でもあります。本当のお母様が羨ましいくらい純粋でいい子でした。

監督は赤石知幸さん    主役の中村美玲さん
監督は『バカヤロー4』などで有名な赤石知幸さんです。妊娠前の若い頃の撮影を控え、小林アナは頭にホットカーラーを巻いたまま。   主役の中村美玲さん。滲み出るオーラが違いました。実は彼女の前世の母親が小林という設定なんです。え?似ていない?


撮影場所は、盛岡市清水町の旧石井県令私邸。明治時代に建てられた立派なお屋敷です。
現在は誰も住んでいないので、美術担当の方々が家具を置いたり絵を飾ったりして、昭和の香りのする家に変身させました。


屋根裏も大事な場面で使われます    一世一代の晴れ舞台
屋根裏も大事な場面で使われます。   この居間こそ、私にとって一世一代の晴れ舞台になります!

時代は1964年    金メダリスト小林孝至さんも出演
時代は東京オリンピックが行われた1964年。
 
オリンピックといえば、ソウル五輪レスリングの金メダリスト小林孝至さんも出演されました。

別室では音声さんと、    明るさの調整をする方が2人
別室では音声さんと、
 
明るさの調整をする方が2人。


女優は体力が命!体力の源は≪食≫ですよね?
昼食と夕食のほかに、深夜0時頃2種類のハンバーガーとおにぎりが出されたのには、さすがに小林アナも驚いたそうです。


昼食のメインは魚料理    夕食はエビかつとハンバーグ
昼食のメインは魚料理でした。小林アナ「炊き込み御飯が美味しかったです。」 もちろんお代わり自由!
 
夕食はエビかつとハンバーグ。昼も夜も熱々のお味噌汁とご飯が付いたそうです。

嬉しくて仕方がない小林アナ     
嬉しくて仕方がない小林アナ。なぜならお菓子食べ放題、お茶とコーヒー飲み放題だから。 小林アナ「あ〜天国☆」
   


ミステリー映画なので、平和なシーンだけではありません。
実は小林アナが個人的に一番興味があったのは、血糊メイク
これこそ一生で一度しか経験できない気がすると感じたとか…。


現在、特殊メイク中    血の気を失っているメイク
現在、特殊メイク中。方法は★企業秘密★だそうです。
 
決してスッピンではありません。血の気を失っているメイクです。


傷跡はまだ序の口です。この後、もっともっともっとスゴイことになります。くどいようですが、これはミステリー映画です。背筋が寒くなるようなストーリー。

映画『オボエテイル』は「みちのく国際ミステリー映画祭」の2日目に封切り。
盛岡市の映画館通り「中劇2」で10月15日は18:30、16日は10:00開演です。
その後、東京の単館系の映画館(ミニシアター)で上映され、いずれ全国展開する予定です。オボエテイテ!!

なお、上映に先立ち15日に小林アナは、舞台挨拶にも登場!
小林アナ「恐れ多いのですが、この際、仲間由紀恵やチェ・ジウもビックリの大女優になりきって挨拶するゾ?!」

最後に、今回、写真の使用を許可して下さった出演者やスタッフの方々、ご協力どうもありがとうございました。


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