
| <過去の写真館はこちら!> |
| シルクロード・・・それはアジアとヨーロッパを結ぶ交易陸路。かつて絹や香辛料などを運び 東西文化の融合に大きく貢献した道・・・。その歴史ある場所で岩瀬アナが取材してきました!! 行ってきたのは、新疆ウイグル自治区のウルムチにトルファン、そして甘粛省の敦煌(とんこう)。 その順に、デジカメ写真館で旅の様子を紹介しましょう。 |
まず向かう先はウルムチ。私達は成田空港から北京経由で向かいました。成田〜北京が3時間半、北京〜ウルムチが同じく3時間半くらいです。さあこれからどんな旅が待っているのか! |
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| 機内にて。どきどきワクワク。 | 機内食はもちろん中華。 鶏肉ののったビーフンでした。 |
ウルムチに着いたのは夜11時過ぎ。その日は取材はせず、翌日から撮影を開始。 まず街の全景が見える公園の高台にのぼりました。その後は博物館を訪問です。 |
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中心地ウルムチは人口175万人。
驚くほど高層ビルの立ち並ぶ都会です。 |
新疆ウイグル自治区博物館。現改修工事中で10月オープン。ただ臨時館でミイラを見られます。
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バザール(市)が開かれている街中になんとラクダ!
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街を歩いたらお腹がすいてきて…! ここで岩瀬アナ、ちょっと面白い名の食べ物を見つけました。 |
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ウルムチで岩瀬アナが食べた中華料理の数々。
ピリ辛で香辛料が加わっているのが特徴。 |
中でもこちらは「花巻」という蒸しパン。
岩手を発見!? |
そして実は岩瀬アナ、ある女性とこのお店で待ち合わせをしていたんです。 その人とは、シャザディグリ・シャウテさん。 去年からテレビ岩手に研修に来ていて、今ちょうど故郷のウイグルに帰ってきていたのです。 「ウルムチで岩手の人たちに会えるなんて思わなかった」とすごく喜んだ様子。 |
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| 会社では「グリちゃん」と呼ばれています。 |
昼食のあとは早くも次の街へ移動。車で3時間走りトルファンへ。 |
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次の町へ行く途中訪れたアジア最大の風力発電所
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塩の湖。白くなっているのは塩。周りには工場もあり、実際に食塩として利用されます。
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トルファンに到着。こちらはウルムチよりも砂漠に近いところで、日中の気温はなんと43度!! でも湿度がだいぶ低いので、カラッとしてるので案外過ごせます。こちらも雄大な風景に圧倒されました! 夕方に着いたのですが、日はなかなか暮れません。というのも時刻は北京時間をそのまま使用するのですが、実際それより2時間の遅い時差があるため、9時すぎでようやく陽が沈むのです。 だから夜は長い!つまり撮影もけっこう遅くまでできるのです。 |
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岩瀬アナが宿泊した緑洲賓館。公園の敷地内にある感じ。 落ち着いた雰囲気のところです。
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撮影に興味をしめす地元のみなさん。
ヤハシムーシブ(ウイグル語の「こんにちは」)! |
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ホテルで働く女性と。様々な民族が混在するウイグルはいろんな表情と出会えます。
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ウイグルの料理は、イスラム料理の影響も受けているそうです。日本人に馴染む味でしたよ。
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食事の後楽しんだウイグル民族舞踊。踊り手のみなさんと。
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と、ここまでが取材。このあと岩瀬アナ、実は現地スタッフと屋台で一杯やったらしい! どんなものだったのか? |
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街の屋台には「羊の丸焼き」も。香辛料たっぷりですが意外と油っこくありません
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屋台の定番、シシカバブに舌鼓!「ビールによく合うんだ、これが」。
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そしてトルファンの夜は更けていきます・・・ 次の日は自然と遺跡を中心に撮影。 |
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古代遺跡・高昌故城。西遊記で有名な玄奘法師がここで説法したそうです。
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高昌故城の近くでおみやげ物を売る子供達。
カメラをみる目が印象的です。 |
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「火が燃え続ける山」として西遊記の舞台になった火焔山(かえんざん)を撮影中。
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「西遊記」の一行。孫悟空をはじめ三蔵法師たちと自分も旅をしている気分か?!
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「神の泉」と呼ばれる場所。皮膚病などにいいとされます。とにかく水は貴重なのです。
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トルファン名物のラグメン。肉と野菜を炒めたものをうどんにのせて、まぜて食べます。よく地元で食べられる料理で、なんとなくじゃじゃ麺にも似ています。
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街の中心にはこうした葡萄の樹で作ったアーケードが長く続きます。綺麗な町並みです。
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川と川に挟まれた高台でかつて栄えた城址遺跡・交河故城。歴史を感じますね
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この旅でお世話になったコーディネーターの辛さん。さすがに暑さにまいっているようです。
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辛さんの知り合いのお宅。一般的な民家ですが夏はこの軒下で食事や就寝するそうです。
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| さあいよいよ旅の最後の都市・敦煌に向かいます。敦煌は日本の映画にもなった舞台。シルクロードにおいても交差点として重要な位置にありました。砂漠に仏教美術の眠る石窟。ご覧下さい! |
トルファンから敦煌までは夜を通して寝台列車での移動。およそ10時間かけてゆっくり砂漠が広がる大地を駆け抜けます。 |
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| 寝台列車は4人部屋。思ったより快適でした。 |
朝8時半、柳園駅(以前は敦煌駅とよばれていた)到着。そこから敦煌観光が始まるのだが、実は駅から街までは遠く、車で3時間近くかかりました・・・。盛岡から仙台以上かな。 |
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柳園駅正面
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敦煌で一番高いとされるホテルの屋上から。街の向こうに雄大な鳴沙山が広がります。
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古代の重要な関所跡・陽関。
中には漢の時代のまま残っているのろし台もあるんですよ。 |
仏教美術の宝庫・莫高窟。世界遺産です。中は撮影が出来ないのでご覧になれませんが、その数の多さ、そして古代の人々の思いが伝わってきて、もう言葉になりませんでした。
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旅もクライマックス。いざ鳴沙山へ! |
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移動はもちろんラクダです。
どうですかこの景色! |
初めて乗るラクダにおおはしゃぎ!
少し揺れますが、思ったより穏やかでした。 |
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鳴沙山の上にのぼった風景。
月の形をした月牙泉やまわりの砂山が夕日に照らされていました |
旅の最後、思いにふける岩瀬アナ。
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岩瀬アナののべ5日間の旅でした。 「まだまだ奥の深いシルクロード。また来たいなあ。そのときは自分ももっともっと成長しているぞ!!」(岩瀬アナ) |
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さてこのシルクロードの旅。 岩瀬アナは、成田空港から旅立ったのですが、なんと、花巻空港から飛行機が飛び立つのです! |
【期間】9月21日(水)〜26日(月) いわて花巻空港発着のチャーター便! 花巻空港からシルクロードへ旅をする絶好の機会です。 その旅は、寝台列車を使わないなど、岩瀬アナの旅と全く同じというわけではありませんが、シルクロードを満喫できること間違いなし! 詳しくは、JTB東北盛岡支店(TEL019-651-3333)までどうぞ! |
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