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2018.10.18(木)江口 アミ
午前4時、向かったのは漁師の街、大船渡市の綾里漁港。辺りはまだ暗いですが、漁師の皆さんは出港の準備を進めていました。今週月曜日、ずっと取材したいと思っていた漁師さんに会いに行きました!

元・公務員の高橋典子(のりこ)さん、26歳。そう、女性漁師なんです。4年務めた県庁を去年退職し、この春、綾里地区の水産会社に就職した従業員漁師で、現在は「見習い」です。ベテラン漁師と一緒に「アナゴ」を獲っています。

花巻市出身で内陸育ち、沿岸には縁もゆかりもなかった典子さん。どうして公務員を辞めて漁師になろうと思ったのか。漁船に同乗させてもらい、お話を伺ってきました。

 典子さんは、気持ちいいほどにまっすぐな方でした。弱音を吐かず、常に前向き。その姿がかっこよくて、すっかりファンになりました。三陸の海の美しい朝焼けを背景に働く女性漁師・高橋典子さんの姿は、19日(金)のニュースプラス1いわての中でお伝えします。ぜひご覧ください!


 
2018.10.16(火)宮本 麗美
宮本麗美!岩手NO.1に登りつめました!!

【大人の遠足〜Final〜 岩手山へ】

6月に鞍掛山に登り、そのあと姫神山、秋田駒ケ岳、八幡平、早池峰山とアタック!
残すは岩手で一番高い場所。標高2038m岩手山!
周囲の人には、つらいぞ、途中で帰りたくなるぞといわれていましたが、体力に少し自信があった私♪しかし。

『いやいや。本当に!!つらい、つらい、、つらいにもほどがある!!!!!』
馬返しから登り始め、最初は林の中をひたすら進み、景色が開けた!と思ったらそこから果てしなく続く岩場。
見えない山頂…。8合目から山頂までは砂利道で滑るのです。
登っても登っても足をとられて戻されてしまう…苦しい…!と言いながら必死にのぼること4時間。

ようやく山頂に到着!!
真っ青な空がいつもより近く、眼下には町並みが…登った人にしか見られない景色。
達成感はどの山よりもありました。
岩手山の湧き水でいれたコーヒーが体全体に染み渡り、涙が出るほど美味しかったです。
景色も素晴らしく、中腹からふもとにかけて赤、橙、黄色とグラデーションになっていて自然のパレットのようでした。
岩手の雄大な景色を作っている岩手山。実際に自分の足で登頂したと思うと今でも嬉しさがこみ上げてきます。次は違うコースから登りたいです!

〜ふるさとの山に(登りて)いふことなし  ふるさとの山はありがたきかな〜

宮本麗美の山記録はこれからもつづく…

岩手山にも秋が!見事な紅葉

やったー!2038m登頂!!!
 
2018.10.16(火)矢野 智美
〜2週間前〜
「5きげんどようび」を担当したときのことでした。

番組が始まる数分前
「吉岡さんのエプロンにしわを発見!!」
直さなければ、と
エプロンを伸ばしたら、
ビリっ!!
破いてしまいました。

〜あれから2週間〜
新しいエプロンが間に合いませんでした。
ガムテープで補強されているエプロン姿で、
吉岡さんに「Shingo‘Sキッチン」を担当させてしまいまいした。

許してもらいましたが、
早く新しいエプロン準備をしなければです。

吉岡さんごめんなさい!

 
2018.10.12(金)江口 アミ
今月31日のハロウィーンを前に、かわいすぎるパレードを取材しました。紫波町の子育て応援センターを利用する親子28組が、オガールプラザ周辺を仮装して練り歩く毎年恒例のハロウィーンパレードです。

その仮装がすごいんです!可愛い魔女の仮装や、人気キャラクターに似せたもののほか、美味しそうなドーナツやコーヒーを模した衣装まで。この衣装、ほとんどの方が手作りなんだそう。「春から構想を練っていた…」という熱心なお母さんもいらっしゃいました。

毎日の子育てできっと忙しいであろうお母さんたち。そんな日々の中で、衣装づくりのお裁縫まで。本当に頭が下がります。手作り衣装を着たキュートなお子さんを見たら、お母さんたちの疲れもさぞ吹き飛んだことでしょう。ハロウィーンパレードのあまりの愛らしさに、周囲にいた大人たちもみんないい笑顔になっていましたもん!もちろん私もその一人。「トリックオアトリート!(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と言われたら、お菓子をいっぱいあげたくなります。

年々賑わいを増すハロウィーン、みなさんも楽しい思い出を作ってくださいね。

 
2018.10.09(火)江口 アミ
笑いあり、涙あり、波乱あり!?の大家族ドキュメンタリーを放送します!12日(金)午後7時からの「Movin′いわて」のテーマは「ガンコ親父と7人の子どもたち〜酪農大家族24年の記録」です。

主人公は、ガンコ親父。生活は苦しくても、究極の自然な酪農・山地(やまち)酪農の実現を追い求める吉塚公雄(よしづか・きみお)さんです。7人の子どもたちは家の仕事を手伝いながらすくすくと成長し、今年、孫は11人になりました。

24年間取材を続けてきたのは、写真中央の遠藤隆ディレクター。「主人公の吉塚さんはこの24年間でお年を召して、ずいぶん丸くなってきたけど、山地酪農への熱い思いは全く変わりません。その点やはり『ガンコ親父』だなと思います。」と話しています。

そして20年前から撮影に携わっているのが、写真右の田中進カメラマンで、温かい家族の日常に、撮影しながら涙することもあったそうです。私は、そんな2人から聞いた愛あふれる吉塚一家の話を胸に、ナレーションを務めました。

ぜひ、家族そろってご覧ください。


 
2018.10.05(金)岩瀬 弘行
一関市東山町で毎年秋に開催される「唐梅館絵巻」。
総勢300人以上が武将に扮し、唐梅館総合公園を舞台に
歴史絵巻を繰り広げます。
先月30日(日)、
私はこのイベントに4年連続で総合司会として参加。
甲冑をまとい、「軍議再現」の進行に携わりました。
当日は台風24号の影響で体育館で行われましたが、
今年も町がひとつになって盛り上がりました。

 
2018.10.03(水)矢野 智美
初参加!
「久慈あまちゃんマラソン」
完走しました〜!

エントリーしたのは「女子39歳以下・5キロの部」。
制限時間45分以内を目指して走りました。
結果は…19位でゴール!!
「35人中19位」なので、そんなに速いわけではありませんが
「28分台」でゴールできたので良しとします♪

この日は台風24号が接近中。
開催が危ぶまれましたが、ランナーや関係者の皆さんの想いが勝り、無事開催できました。
雨の中のランでしたが、ゴール後の気分は爽快!
参加したどのランナーも、晴れ晴れとした顔でゴールしていたのが印象的でした。

実はこの大会。
ゲストランナーに「猫ひろし」さんの姿も!
「1・2・3・ニャー!!」
お馴染みのギャグで会場は大盛り上がりでした。

さらに、この二人の姿も!

5きげんテレビでもお馴染み「アンダーエイジ」!
イベントMCとして会場にいらしていました。
偶然の出会いに驚き!
元気を貰えました!

この大会、芸人さんたちから元気をもらえるだけではありません。
ランナーには、まだまだ嬉しいプレゼントが♪
「まめぶ汁」のお振る舞い、「Tシャツ」、「ちくわ」、「南部せんべい」といった県北・久慈市ならではの参加賞もあるんです。
皆さんの温かさを感じる大会でした。

大会主催者の皆様、ランナーの皆様!お疲れさまでした。
次はどの大会に参加しようかな〜




 
2018.09.30(日)渡邊 雄介
きょう9月30日(日)に開催されるサッカーJ3リーグ・グルージャ盛岡対福島ユナイテッドFCの東北ダービー。グルージャにとっては今季2度目の連勝がかかった重要な一戦です。さらに今回はリーグ戦だけではなく、試合に先立ち、岩手県の高校サッカー界を盛り上げてきた遠野高校と盛岡商業のOBのみなさんによるレジェンズマッチも開催されます。そのPRにおととい金曜の5きげんテレビに遠野高校OBで現在はグルージャ盛岡の菊池利三監督と、盛岡商業全国制覇メンバーでJリーグの浦和やグルージャでプレーした林勇介さんが来てくれました。お二人の高校時代のユニフォーム姿を見て、私は何の違和感もないと思ったのですが、お二人は非常に照れくさそうでした。そんなお二人も高校時代を思い出しながらプレーしてくれると思いますので、ぜひ応援に駆け付けてください。レジェンズマッチは午前10時から。そしてリーグ戦は午後1時キックオフです。

菊池利三監督と林さんの高校時代のユニフォーム姿、似合ってます
 
2018.09.28(金)蔦 京平
私、蔦のさんさ踊り遠征。去年は茨城県つくば市。今年は千葉県浦安市で
「さっこら!」してきました。
9月中旬。5年前から毎年行われている浦安フェスティバルというイベントで、千葉、東北、
沖縄から、約30の祭りや吹奏楽団が集まる中に、私が所属するさんさ踊りの団体
「赤坂さんさ」が招待され、パレードしました。
天気は曇りでしたが、日中は気温が30度近かったので蒸し暑く、夏の「盛岡さんさ踊り」よりも汗をかきました。

JR新浦安駅から東京湾へつながる大通り約600メートルをパレードしました。私は最前列向かって一番右です。

出演は26人。このうち9割は東京近辺に住んでいる人です。

夏の「盛岡さんさ踊り」が終わっても練習を続けてきたので、笑顔もバッチリ!

浦安のみなさん、さんさのファンになってくれたかな?
アウェーの中でもたくさんの観客が拍手してくれたのでテンションが上がり、一同、
最初からペースを飛ばしたパレードでしたが、なんとか踊りきりました。
パレードの直前練習や進行時間の関係でほかの団体を見られなかったのが
心残りですが、またこういう場に出演したいです!

ゴールの目の前にはドンと海。
達成感はひとしおでした!
 
2018.09.27(木)柴柳 二郎
先日、全国会議で熊本に行ってきました。震度7を2度も観測した熊本地震から2年半が経ちます。

被災地の象徴となっているのが「熊本城」、現在修復工事の真っ最中でした。
去年春から本格的に天守閣の工事が行われ、今年春には覆いも取り外され、のぞむことができました。
ただ、石垣も含めたすべての修復工事が終了するまでには20年もかかるそうです。



修復工事中の熊本城
そして、南阿蘇村の阿蘇大橋の崩落現場も訪ねました。
全長200mの橋が地震と土砂崩れで崩落し、車で通行中だった大学生が亡くなりました。
これだけ大きな構造物をのみこんでしまう自然災害の恐ろしさをあらためて思い知らされました。

阿蘇大橋の崩落現場
実は、今年春ごろにSNS上で流行った「制県レベル」というアプリを試したところ、
熊本県は全国で唯一、これまでに行ったことも通過したこともない県でした。
今回の出張で、47都道府県を完全制覇しました!