24時間テレビ

  • 24時間テレビ41「愛は地球を救う」
What's new!

2018.12.13(木)

〈東日本大震災・被災地支援〉「三陸鉄道へ除雪機や車イス等支援」について掲載しました。

2018.11.13(火)

〈東日本大震災・被災地支援〉「NPO法人まんまるママいわてへ活動グッズ支援」「桜ライン311の活動拠点整備 支援」について掲載しました。

2018.10.22(月)

〈24時間テレビ41〉募金額のご報告。

2018.09.11(火)

〈障害者情報支援〉「聴覚障害者向け情報機器支援」について掲載しました。

2018.09.11(火)

〈東日本大震災・被災地支援〉「野田村の地域おこしNPOのんのりのだ物語へログハウス支援」「海洋教室復活へ!山田町へ舟艇類支援」「フードバンク岩手へ活動車両支援」「大船渡市内の2中学校へ照明施設支援」について掲載しました。

2018.09.10(月)

〈チャリティー〉日本テレビ24時間テレビ北海道胆振東部地震緊急募金について掲載しました。

2018.08.17(金)

〈24時間テレビ41〉「人生を変えてくれた人」をテーマにメールを募集しています。

2018.08.14(火)

〈24時間テレビ41〉イオンモール盛岡 24時間テレビ スペシャルイベントについて公開しました。

2018.08.09(木)

〈24時間テレビ41〉岩手県内募金会場一覧を掲載しました。

2018.08.09(木)

〈24時間テレビ41〉銀行窓口での募金の振込みについて掲載しました。

2018.08.09(木)

〈24時間テレビ41〉協力団体開催イベントを掲載しました。

2018.07.10(火)

〈チャリティー〉日本テレビ24時間テレビチャリティー委員会では、西日本豪雨災害緊急募金を受付ています。

2018.06.13(月)

〈24時間テレビ41〉ボランティア募集について掲載しました。

2018.04.02(月)

〈バックナンバー・2017年〉福祉車輌支援について掲載しました。

2018.04.02(月)

〈24時間テレビ41〉福祉車両贈呈について詳細を掲載しました。

2018.03.06(木)

〈東日本大震災・被災地支援〉「テレビ岩手『新春メッセージCM』からの寄付金」について掲載しました。

2018.01.15(月)

〈東日本大震災・被災地支援〉「バスケットボール用車いす寄贈申し込み」、2018年2月16日(金)まで受付。

2018.01.04(木)

〈東日本大震災・被災地支援〉「『まごころ就労支援センター釜石』へ厨房機器と家具支援」について掲載しました。

2017.10.25(水)

〈東日本大震災・被災地支援〉「釜石市根浜地区で救命艇を使った防災訓練を実施する団体へ救命胴衣支援」「内陸避難者の支援と居場所づくりを実践するNPO法人いなほへ車両支援」「岩泉よりそい・みらいネットへ資材支援」について掲載しました。

2017.10.25(水)

〈24時間テレビ40〉募金額のご報告。

2017.08.21(月)

〈24時間テレビ40〉「告白 ~勇気を出して伝えよう~」をテーマにメールを募集しています。

2017.08.18(金)

〈24時間テレビ40〉イオンモール盛岡 24時間テレビ スペシャルイベントについて公開しました。

2017.08.09(水)

〈24時間テレビ40〉協力団体開催イベントを掲載しました。

2017.08.09(水)

〈24時間テレビ40〉岩手県内募金会場一覧を掲載しました。

2017.08.09(水)

〈24時間テレビ40〉銀行窓口での募金の振込みについて掲載しました。

2017.07.24(月)

〈東日本大震災・被災地支援〉「いわて内陸被災者支援センターへタブレット端末支援」「台風10号で甚大な被害を受けた岩泉町で支援活動を実施するクチェカへ車両支援」「台風10号で大きな被害を受けた久慈市のふたつの福祉団体にリフト付バスを贈呈」「東日本大震災、台風10号で被災した久慈市の小学校へ遊具支援」について掲載しました。

2017.06.12(月)

〈24時間テレビ40〉草の根チャリティーネットワークについて掲載しました。

2017.06.12(月)

〈24時間テレビ40〉ボランティア募集について掲載しました。

2017.04.19(水)

〈バックナンバー・2016年〉福祉車両贈呈について掲載しました。

2017.04.10(月)

〈24時間テレビ40〉福祉車両贈呈について詳細を掲載しました。

2017.04.10(月)

ホームページをリニューアルしました。

24時間テレビ

24時間テレビ

日本テレビ
24時間テレビ北海道胆振東部地震緊急募金受付
日本テレビ24時間テレビチャリティー委員会
西日本豪雨災害緊急募金受付
平成28年 熊本地震に関するご報告
  • 東日本大震災・被災地支援
      • 三陸鉄道へ除雪機や車イス等支援
        • 岩手県沿岸を走る三陸鉄道は、東日本大震災により、北リアス・南リアス両線の各地で線路や駅舎が大きな被害を受けましたが、三鉄社員の熱意と努力、国や岩手県、沿岸市町村はもとより全国からの支援や協力で被災から3年後の2014年4月には全線開通を果たしました。そして、北リアス・南リアス両線の間にあたる、JR山田線の宮古から釜石の運営が来年2019年3月に三陸鉄道に移管され、北は久慈から南は盛(さかり・大船渡市)まで「リアス線」として一本化。全長163キロは国内で最も長い第3セクター鉄道となります。


          高齢化が進む中、沿線住民の貴重な足としてますます重要な役割を担う三陸鉄道ですが、厳しい財政状況の中、新駅を含め、誰にでも利用しやすく、安全な駅舎の整備の充実が課題の一つです。その一助として、除雪機と防犯カメラ、車イスと、ホームと車両のあいだに渡す、車イス用のスロープを贈呈しました。(平成30年11月28日)


          支援先:三陸鉄道
          支援内容:除雪機3台 車イス5台 防犯カメラ4台 車イス用スロープ13台

      • NPO法人まんまるママいわてへ活動グッズ支援
        • NPO法人まんまるママいわては、2011年東日本大震災をきっかけに助産師の方々が立ち上げた子育て支援のNPOです。震災直後から内陸避難者が多い花北地区を活動のベースに、機能不全に陥った沿岸各地に頻繁に出向いて子育てサロンを実施、被災地の多くの妊産婦を支えてきました。地元で気軽に助産師に会えるサロンは、様々な不安を抱えたママの身体や心を元気にしてきました。現在は釜石市からの委託事業で毎月1回子育てサロンも実施しています。
          産婦人科医の不足が深刻化する中で、地域で産前産後のママをどのようにサポートするかが大きなテーマとなっており、まんまるママいわての子育て世代向けのサロン活動は欠かすことの出来ないものになっています。同法人が各地で開催する子育てサロンで使用するベビー用品等の活動グッズを支援しました。


          支援先:  NPO法人まんまるママいわて
          支援内容: 釜石市、花巻市、北上市で開催する子育てサロンで使用の保育関連用品
          赤ちゃん用の体重計、血圧計、おもちゃ、テーブル、お昼ねマット他

      • 桜ライン311の活動拠点整備 支援
        • 桜ライン311は、陸前高田市内の約170kmに渡る津波到達ラインに10mおきに桜を植樹し、ラインに沿った桜並木を作ることで、後世の人々に津波の恐れがあるときにはその並木より上に避難するよう伝承していくことを活動の柱としています。
          主な活動は、春と秋、年2回の植樹会で、ボランティアが全国から駆けつけ実施されています。2013年春からは獣害などによる枯死が多く発生するようになり、これまでに植えた全ての苗木の状態観察と手入れ、獣害対策など、当初想定していなかった作業が発生しています。
          先の長い活動なので活動の拠点となる場所が不可欠です。資材置き場として、ボランティアや市民の方々との交流スペースとして活用されるプレハブハウス等を支援しました。


          ■支援先:  認定NPO法人 桜ライン311
          ■支援内容: プレハブ設置、水道工事、電気工事等の活動拠点整備

      • 大船渡市内の2中学校へ照明施設支援
        • 岩手県大船渡市内には19の公立小中学校がありますが、東日本大震災の津波によって3校の小中学校校舎が全壊し移転を余儀なくされたほか、9校の校庭に応急仮設住宅が整備されました。 以来、長期間にわたり運動の場が制限されるなど、多くの子供達が不自由な学校生活を送ってきました。
          仮設住宅の世帯数が多かった末崎中学校と大船渡中学校の仮設住宅が撤去されグランドが再整備されたのは平成29年で、震災から7年の歳月を要しました。
          末崎地区、大船渡地区は、市内でもスポーツが盛んな地域で、学校、住民の双方から照明施設の改善要望が寄せられていますが、施設の復旧・復興に全力を注いでいる大船渡市には財政的に高いハードルとなっていました。
          日照時間が短い冬場の中学生の運動環境改善のため、地域住民がスポーツを楽しむ環境創出のため、24時間テレビが夜間照明施設を支援しました。
          支援先: 大船渡市教育委員会
          支援内容: 末崎中学校、大船渡中学校グラウンドの夜間照明設備

      • フードバンク岩手へ活動車両支援
        • まだ食べられるのに廃棄される食品を、急増する生活困窮者の支援に活用するフードバンクの活動は全国的にも注目されています。
          フードバンク岩手は、県内の福祉関連団体、児童養護施設など40ヶ所以上の支援機関と連携し、要請に応じて広く県内各地に食品を提供しています。
          県内には東日本大震災から7年以上経った今でも、被災地や各地の避難先で生活再建するきっかけをつかめず生活に困窮している人が少なくありません。
          フードバンク岩手の活動は、行政の目が届きにくい生活面において、このような被災者の支援に欠かせないものになっています。フードバンク岩手がより充実した活動を続けられるよう、24時間テレビは活動車両を支援しました。
          (平成30年7月18日)
          支援先: NPO法人 フードバンク岩手

      • 海洋教室復活へ!山田町へ舟艇類支援
        • 波静かな山田湾は牡蠣やホタテ等の養殖漁業に最適で、多く養殖棚が湾内を埋め尽くしていました。また湾内は海水浴やマリンスポーツにも適しており、県内外の青少年が多く訪れる海の町でしたが、東日本大震災は山田町に壊滅的な被害をもたらしました。10mを超える津波が湾に面した多くの施設や住居を破壊し、大規模な火災が市街地を焼き尽くし多くの方々が亡くなりました。(死者・行方不明 818人)
          震災から7年、大きな被害を受けた山田町の港湾や漁業施設の復旧工事はかなり進行し、かさ上げ後区画整理された土地に新しい中心市街地が姿を現しています。壊滅的な被害を受けた水辺の施設も徐々に復旧しています。
          山田町教育委員会では、子供達のための海洋教室を再開させました。
          しかし、震災前のようにクラス単位の授業を実施するには舟艇類の絶対数が不足しています。 岩手県内の小中学生も心待ちにしている海洋教室再開に必要な舟艇類を24時間テレビが支援しました。
          (平成30年7月14日)

          ■支援先: 山田町教育委員会

          ■支援内容:

          カヌー(1人乗り) 10艇
          ペアカヌー(2人乗り) 5艇
          SUP(スタンドアップパドルボート) 15艇
          バナナボート(8人乗り) 1艇
          合計 31艇
      • 野田村の地域おこしNPOのんのりのだ物語へログハウス支援
        • 東日本大震災で野田村には最大約18mの津波が来襲、全世帯の1/3を越える500戸以上が被災、全壊が311戸に達しました。
          復興の過程で仮設に住む方々の生きがいとなったのが、手芸やクラフトなどの手仕事です。仮設住宅住まいで孤立しがちな女性たちの交流と生きがいの場として、複数のサークルが仮設住宅の集会場を拠点に活動を続けてきました。
          これらの手仕事サークルの結成当初から現在まで、商品開発や販路開発等を通じて活動を支えているのがNPO法人のんのりのだ物語です。
          野田村では復興住宅や高台宅地の整備が順調に進み、2017年に全ての仮設住宅が撤去されたため、手仕事サークルは活動場所を失いました。
          24時間テレビは、手仕事サークルの活動拠点や地域コミュニティの場として活用いただくため、NPO法人のんのりのだ物語にログハウスを支援しました。毎年開催される野田村大学等の村おこしイベントにも活用される予定です。
          (平成30年6月10日)
          支援先: NPO法人のんのりのだ物語

      • テレビ岩手「新春メッセージCM」からの寄付金
        • テレビ岩手では、2018年1月1日~7日まで放送した「新春メッセージCM」の放送料金の一部を、岩手県に寄付致しました。

          CMへご協力頂きましたスポンサーの皆様に心から御礼申し上げます。

          1. 岩手県寄付金 88,848円・・・領収書
          2. 岩手県義援金 6,700円・・・領収書
          3. いわて学びの希望基金 28,250円・・・領収書
          4. 合計 123,798円
      • 「まごころ就労支援センター釜石」へ厨房機器と家具支援
        • 震災から間もなく7年、東日本大震災の被災地では、港湾や市街地、宅地などの復旧・復興はかなり進行しています。しかし障がい者をはじめとする社会的弱者のケアや、人口減少で弱体化したコミュニティーの再生など、生活者の日常を豊かにする取り組みには殆ど手が回っていません。
          「まごころ就労支援センター釜石」は、障害を抱えていても、経済的・精神的・社会的自立を誰もが目指すことの出来る環境づくりを目指し、NPO法人遠野まごころネットが開設しました。次の事業を通じて、障がい者だけではなく、地域住民、ボランティアなど、たくさんの人が集い助け合う交流の場創出を目指します。

          1. 地域に根ざした商品の開発・販売
          2. 障がい者や高齢者の手による果樹園づくり。
          3. ワイナリー・レストラン・収穫祭イベントなど、観光の交流・体験型コンテンツを整備し、地域と連携した事業展開で地域経済の活性化を図る。

          建物は国の補助や企業支援と自己資金で建設されましたが、厨房機器一式と施設内家具一式を、24時間テレビの自然災害被災地支援として贈呈いたしました。

          詳しい支援内容はこちら
      • 釜石市根浜地区で救命艇を使った防災訓練を実施する団体へ救命胴衣支援
        • 釜石市の根浜海岸はかつて「日本の白砂青松100選」に選ばれ、海水浴場としても賑わいました。しかし震災による津波で砂浜は流失し、多くの子供たちが「海は怖いもの」と思うようになりました。
          根浜MINDは将来的な海水浴場の復活に備え、「救命艇を通じた防災意識の啓発学習プログラムの提供」を軸に、月1回救命艇を使った訓練を続けています。この訓練には海への親しみを取り戻すため地元の子供達も参加しています。
          救命艇は英国の海難救助養成機関から支援されていますが、購入が難しかった救命活動に適応するライフジャケット(10着)を支援しました。

      • 内陸避難者の支援と居場所づくりを実践するNPO法人いなほへ車両支援
        • NPO法人いなほは、沿岸市町村に比べ支援機関が少なく被災者への支援が届きにくい内陸市町村で、被災者支援・シニア世代の生きがい事業(世代間交流)・子ども健全育成事業(こども食堂)の3本を軸に活動するほか、盛岡市で放課後児童クラブも運営しています。
          被災者支援の活動では、主に滝沢市在住の内陸被災者を対象にした交流会やサロン、地域の高齢者と子どもたちの交流会などを積極的に実施しています。核
          家族で育つ子どもたちにとっては高齢者との交流は貴重な体験となり、高齢者にとっても外出・社会参加の機会づくりに役立っています。しかし、被災者の高齢化や健康上の問題等で移動手段を失い、参加したくても参加できない方が増えています。活動を支援するため24時間テレビから車両を贈呈しました。(2017年7月6日)

      • 東日本大震災、台風10号で被災した久慈市の小学校へ遊具支援
        • 久慈市は、岩手県北東部の沿岸に位置し、東側はリアス式海岸が太平洋に面し、西側は、標高1,000m以上の山嶺を有する北上高地の北端部にあたります。人口は約36000人ですが、広いエリアに居住地が点在するため学校数も多く、小学校が15校あります。多くの学校が東日本大震災で被害を受け、復興半ばの2016年8月、台風10号がまた久慈市を襲いました。多くの学校が再度被災、復興は逆戻りしてしまいました。
          東日本大震災から6年、久慈市内の小学校では、グランドに欠かせない遊具が15校中12校で不足したままです。建物等の復旧が優先せざるを得ない状況で、市の予算から遊具整備費用の捻出が困難な状況が続いています。子供達の健全な成長に野外の遊具は欠かせません。特に遊具が不足している沿岸校5校へ久慈市教育委員会を通じて遊具を支援しました。(2017年6月27日)

          1. 湊小学校(うんてい)
          2. 久喜小学校(ブランコ)
          3. 侍浜小学校(ジャングルジム)
          4. 長内小学校(のぼり棒)
          5. 小袖小学校(ブランコ)

          久慈市遊具支援贈呈式

          久慈市立久喜小学校

          久慈市立長内小学校

      • 岩泉よりそい・みらいネットへ資材支援
        • 昨年8月の台風10号で大きな被害を受けた岩泉町。東日本大震災と台風10号の被災者生活再建の相談窓口として、町・町社協・NPOなどが力をあわせ、2017年1月に任意団体「岩泉よりそい・みらいネット」を設立しました。岩泉町保健センター(毎週金曜日午前10時~午後4時)に交代で相談員を配置し被災者の相談に対応しています。相談窓口で使用するパーテーション、ストーブ、台車等を同団体に支援しました。

      • いわて内陸被災者支援センターへタブレット端末支援
        • 遅れていた沿岸部の災害公営住宅建築や宅地造成の工事も目処がつきはじめ、順調な市町村では2017年度、遅れている市町村でも2019年度には完了予定です。それに伴い、各市町村のみなし仮設の家賃補助も同時期に打ち切られる見通しで、現在内陸各地で暮らす避難者の方々がどのように住宅再建するか決断の時が近づいています。
          「いわて内陸避難者支援センター」は、東日本大震災で内陸や県外に避難し、今後の生活再建方法を決めかねている方々に対し、安心して暮らせる住まいを確保してもらうために相談・支援を行う窓口です。生活再建に必要な国、県、市町村の各種制度の紹介や福祉サービス利用案内など、きめ細かい対応が求められています。 サポート対象の岩手沿岸部の避難者は668世帯で、北海道から九州まで点在しています。また、福島県から岩手県へ避難している69世帯のサポートも福島県から委託されています。(2017年3月末現在)
          従来、個々の被災者に必要な資料は書面で用意していましたが、多様な情報を対象者ごとに用意するには限界があります。必要な情報の多くは電子データ化されており、ネットを通じて閲覧可能です。訪問先の被災者ニーズに沿った情報をネットからその場で提供できれば大幅な時間短縮と効率化が図れます。
          24時間テレビは、いわて内陸避難者支援センターを運営するインクルいわてに、訪問先でネット接続可能なタブレットPCを支援しました。

           

          支援先:特定非営利活動法人インクルいわてhttp://incluiwate.blog.fc2.com/
          東日本大震災を機に、岩手のひとり親家族を支える活動を開始した団体。子ども食堂を中心に県内各地で活発に活動中。
          支援内容:タブレット端末 6台(支援センターで使用分3台、出先用3台)
          備考:いわて内陸避難者支援センター業務完了後、贈呈されたタブレット端末は、インクルいわてが実施する「こども食堂」で学習用機材として活用されます。

          いわて内陸避難者支援センター スタッフの皆さん

          全国各地に散らばる避難先に出向くスタッフ

          訪問先で相談者のニーズに合った情報閲覧

      • 台風10号で甚大な被害を受けた岩泉町で支援活動を実施するクチェカへ車両支援
        • NPO法人クチェカは、東日本大震災や台風10号による被災者支援と、障がい者も健常者もボーダレスで集える「みんなの居場所づくり」を、行政や社協と連携しながら実践する団体です。おはなしカフェ、創作活動の場づくり、料理教室、生活相談カフェなど、地域のニーズに沿った活動を、町の中心部にある地域支援センターなどで展開しています。
          しかし、広い町土と交通事情の悪さ、住民の高齢化によるフットワークの低下等で、参加できない住民も多く、地域で孤立する住民をどのようにケアするかが大きな課題となっていましたが、今回支援した車両を活用して、各地に積極的に出向く「出前カフェ」も実施予定です。訪れた地域の方々が集い、寛ぎ、必要な情報を入手出来る移動・みんなの居場所を実現します。

          24時間テレビチャリティー委員会を代表してテレビ岩手山口専務からクチェカ橋場理事長に贈呈されました。(2017年5月25日)

          贈呈車両 ニッサンNV350キャラバン(4WD)

      • 台風10号で大きな被害を受けた久慈市のふたつの福祉団体にリフト付バスを贈呈
        • 昨年8月の台風10号は気象庁が統計を取り始めて以来初めて東北地方太平洋側に上陸、岩手県沿岸部に大きな被害をもたらしました。久慈市では大雨で市内を流れる河川が氾濫、中心市街地が広く浸水しました。同地区内で、以前24時間テレビがリフト付バスを贈呈したふたつの福祉団体も施設が浸水、リフト付バスをはじめ活動車両を失いました。
          地域の福祉サービ低下を出来るだけ防ぐため、24時間テレビの自然災害被災地復興支援として新たな福祉車両を贈呈しました。(2017年3月7日)

          1. 久慈市社会福祉協議会へリフト付バス(キャラバン)
          2. NPO法人ひまわりへリフト付バス(ハイエース)

          しあわせSUN(運営:久慈市社会福祉協議会)のスタッフの皆さん

          デイサービスセンターおらホーム(運営:NPO法人ひまわり)のスタッフの皆さん

      • 観測史上初上陸の台風10号被害の岩手県に500万円を贈呈 ~テレビ岩手楢崎社長から岩手県達増知事に~
        • 観測史上初めて直接上陸した台風10号にともなう集中豪雨のため、岩手県では岩泉町を中心に死者・負傷者が多数におよび、生活インフラが寸断されるなど甚大な被害が発生しました。
          こうした事態を受け、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、自然災害緊急支援として岩手県に対して義援金500万円を拠出することを決定、9月28日に贈呈式を岩手県庁で執り行いました。
          テレビ岩手の楢崎憲二社長(写真右)から、日本赤十字社岩手県支部長である、岩手県の達増拓也知事(左)に目録を手渡し、楢崎社長が「全国の皆さんの善意が集まりました。復興の一助にしてください」と述べると、達増知事は「善意を形にしていただいたのはありがたい。復旧や生活再建の大きな力になります。」と謝辞を述べられました。

          (2016年9月27日)

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      • 2013年8月9日発生の大雨災害に義援金500万円を贈呈
        • 2013年8月9日、岩手県と秋田県に記録的な集中豪雨を記録し、両県とも河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害が発生しました。両県で「災害救助法」が適用され、政府も「激甚災害」に指定しました。9月20日現在、岩手県では死者2人、全壊6棟、床上・床下浸水1,182棟となっています。
          「24時間テレビ」チャリティー委員会では、被災地の復興に役立てていただくため岩手県と秋田県に義援金500万円をそれぞれ贈呈いたしました。岩手県では9月24日にテレビ岩手の楢崎社長から達増拓也知事に500万円の目録が手渡されました。

          岩手県・達増知事(右)に目録を渡すテレビ岩手 楢崎社長
          (平成25年年9月24日)

          日本テレビなど民間放送31社で構成される一般社団法人24時間テレビチャリティー委員会では、皆さまから寄せられた募金を福祉・環境・災害援助などに活用しております。

      • 三陸の浜に、番屋を!被災者の就労支援、漁業復興支援として「番屋」を贈呈
        • 「番屋」は、漁家の皆さんが漁業のため、浜に設置していた昔ながらの小屋で、漁業の道具を置いたり、仕事の合間に休憩をとったりする場所として使われてきました。漁家の皆さんに安心して漁業に従事してもらえるよう、下記の3地域に各2棟、合計6棟の番屋を贈呈致しました。

            【贈呈先】
          1. 尾崎白浜鮮魚の会(釜石市平田)
          2. 綾里漁業協同組合小石浜養殖組合ホタテ部会(大船渡市三陸町綾里)
          3. 北浜ワカメ組合(大船渡市末崎町)
          4. (平成24年8月18日撮影:釜石市平田・尾崎白浜鮮魚の会に「番屋」贈呈)

          「24時間テレビ」のテーマ“未来”をイメージして「番屋」に絵を描いてもらいました。

      • 災害支援ボランティア「サンガ岩手」にミシンを贈呈
        • 「サンガ岩手」は被災者自立支援として、大槌に4ヶ所、釜石に3ヶ所、手芸工房を開設し被災された皆さんの「仕事づくり」「生きがいづくり」「仲間づくり」を応援しています。「24時間テレビ」では、被災地の皆さんの自立支援の一助となることを願い、ミシン4台を寄贈いたしました。(平成24年6月4日)

          「サンガ岩手」代表吉田律子さんに、ミシン4台が贈呈された。

           

          「サンガ岩手」のホームページ

      • 陸前高田市ほか仮設グラウンド5ヶ所に、照明設備を贈呈
        • 被災地の子供たちのために、仮設グラウンド用の照明設備が贈呈されました。(平成24年6月15日)

          陸前高田市2ヶ所、釜石市1ヶ所、大槌町1ヶ所、大船渡市1ヶ所に贈呈されます。

           

          「24時間テレビ」では、今後も被災地復興のため活動をしていきたいと思っています。引き続き皆様の御協力をお願いいたします。

      • 「いわての学び希望基金」に1億円贈呈、被災地へ総額3億円贈呈
        • 「24時間テレビ34」で全国の皆さまからお預かりした募金の中から、東日本大震災で両親を失った震災孤児や両親のいずれかを失った震災遺児への支援として、1億円を「いわての学び希望基金」へ贈呈しました。(平成23年12月22日)

           

          上野善晴・岩手県副知事(左)に目録を渡す楢崎憲二・テレビ岩手社長

          東日本大震災の孤児や遺児の数は1,500人を超え、岩手県では孤児93人、遺児476人の合わせて569人が親を亡くした悲痛な思いと経済的な不安を抱えています。
          これまで、11月24日(木)に宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英基金」、12月5日(月)に福島県の「東日本大震災ふくしまこども寄附金」にそれぞれ1億円を贈呈しており、「24時間テレビ」の東日本大震災の孤児や遺児への支援総額は3億円となりました。
          「24時間テレビ」では今後も被災地の子供たちが希望を抱き前に進んでいけるよう皆さまからお預かりした募金を役立てて参ります。
          引き続き、皆様のご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

      • 東日本大震災緊急募金のご報告
        • 震災の翌日、2011年3月12日から6月29日まで実施した「東日本大震災緊急募金」はこれまで全国から10億2,823万966円の義援金をお預かりしました。
          (岩手県内では県民の皆様から、1,312万192円の募金をお預かりしました。)
          その中から第一次支援として3月31日に岩手県に1億円、第二次支援として4月28日に1億5千万円、そして震災から5ヶ月が経過した8月11日に第三次支援として1億円が贈呈されました。(総額3億5千万円の贈呈。)
          皆様の温かいご協力に心より御礼申し上げます。
          「24時間テレビ」ではこれからも東日本大震災を中心にした災害援助、福祉、環境への支援をおこなってまいります。
          引続き、皆様のご支援、ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

           

          「24時間テレビ」義援金贈呈式 2011年8月11日
          テレビ岩手代表取締役社長 楢崎憲二より、達増拓也知事に義援金の目録を贈呈致しました。

  • 障害者情報支援
      • 聴覚障害者向け情報機器支援
        • 24時間テレビは、福祉支援の一環として、昨年から聴覚障害者向けの情報保障機器の寄贈事業を開始しています。 今年度は岩手の3団体へ、インターネットを利用し聴覚障害者向けの番組「目で聴くテレビ」等の視聴が可能になる情報受信装置「アイ・ドラゴン4」が贈呈されました。
          (平成30年8月22日)
          ■贈呈先:
          岩手県立視聴覚障がい者情報センター
          岩手県聴覚障害者協会
          岩手県立盛岡聴覚支援学校

お知らせ

  • 寄附金の税制上優遇措置について
    • 公益社団法人及び公益財団法人、私立学校法第3条に規定する学校法人及び同64条第4項の規定により設立された法人、社会福祉法人、更生保護法人に対する年額2,000円を超える寄附金が対象となります。
      24時間テレビチャリティー委員会は、上記の「公益社団法人」に該当します。

      税制上の優遇措置を受けるためには、確定申告の際に24時間テレビチャリティー委員会が発行する「寄附金領収書」「税額控除に係る証明書のコピー」を添付し、税務署に申告していただく必要があります。

      寄附金領収書の発行については、下記より依頼書をダウンロードして、テレビ岩手24時間テレビチャリティー委員会までご郵送ください。

      寄附金領収書発行依頼書をダウンロード

      ※領収書の発行には、金融機関等の振込を証明する書類(振込受取書など)が必要です。
      募金会場、街頭募金での寄付に対する領収書は、金額の確認がとれないため発行できません。予めご了承ください。

      お問い合わせ テレビ岩手 24時間テレビチャリティー委員会
      019-624-1188
      月~金曜 / 9:30~17:30
  • 公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会 発足のお知らせ
    • 2013年12月1日「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」が発足いたしました。
      今後も迅速かつ広範囲な支援を行い、より活動の透明性、公益性を高めてまいります。
      公益社団法人に認定されたことにより、税制上の優遇措置が適用されます。
      下記口座へ2013年12月24日以降に2, 000円を超える寄附金をお振込みの方で、希望される場合は「寄附金領収書発行依頼書」に必要事項を記入し、必要な証明書等を添付して、テレビ岩手までお送りください。
      「寄附金領収書」と「税額控除に係る証明書」を発行依頼書の住所にお送りいたします。

      「24時間テレビ」募金受付口座
      • 東北銀行 本店 0298496
      • 岩手銀行 本店 0162558
      • 北日本銀行 本店 3881312
      • 岩手県信連 本所 0030522
      • 盛岡信用金庫 本店 0097853
      寄附金領収書発行依頼書の送付先 〒020-8650
      岩手県盛岡市内丸2-10
      テレビ岩手 24時間テレビチャリティー委員会

      ※ インターネット募金、ゆうちょ銀行、イオン銀行、じぶん銀行に寄附された方で寄附金控除を希望される方は、http://www.24hourtv.or.jpをご覧ください。

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